私がプロレスにハマったきっかけは大学生の時に小島聡選手の試合を見てからでした。
当時、北海道に住んでいた私は小島選手のサイン入りTシャツプレゼントが欲しくて夜中に何通も番組宛に応募メールを送ったのを覚えています。
そして、同じプロレス好きということで意気投合し、それがきっかけで主人と結婚しました。
入籍記念に入籍した日の夜にプロレスを見に行き、その時の日付入りポスターを今も家に飾っております。
そんな私ですが、小島聡選手が膝をケガのされて大変苦しんでらっしゃるブログを拝見しました。
ファンとしては大好きな選手の怪我はつらいです。
怪我の痛さと共に、選手生命や年齢やリハビリなど色々なことが頭をよぎると思います。
もちろん大ファンなので、試合をこれからも沢山見たいし、勝ってくれると嬉しいし、絶対回復してほしい。
でも、正直、小島選手くらいの選手になると、プロレスに関わっていてくれるだけでも嬉しいというか、うーん、なんと上手く言えばいいかわからないけれど、とにかく例え、怪我の治療で長い間リングに戻れないとしても、忘れちゃったり、ファンじゃなくなったりということは絶対にないのです。そして、戻ってきてくれたら涙が出るくらい嬉しいけれど、例えばケガの具体によっては解説とかの立場で戻ってくるとことになったとしても、それでも嬉しい。プロレスに関わっていてくれるだけで、元気な姿をみれるだけで嬉しい。それがレジェンドなんだろうなぁ。
でも、やっぱり試合か見たいのでケガの回復、心の底から祈ってます。