昨日はポカポカ陽気でしたね。
お外で遊ぶのがとても気持ちのよい日でした♪
そんな中、
息子の通う保育園の育児講座「ツルピカ泥団子作り」に参加してきました。
ツルピカ泥団子作り、初挑戦です!
私が2時間かけて(笑)作った泥団子です。
次女は、その時間に2個作っていました。
現役保育園児は慣れていて、もっと早くピカピカにしていました。
「どうしたらまん丸に作れるんだろう??」
「さらさら砂、どれくらいかけ続けるのだろう??」
「壊れない、力加減はどれ位だろう??」
「どうして皆はピカピカになっていくのに、自分のはならないのだろう??」
そんなことを考えながら、2時間はあっという間に過ぎていきました。
まさか、泥団子をこんなに一生懸命作ることになるとは思ってもいませんでした(笑)
どのご家庭も、
大人のほうが夢中に、そして時間がかかっていたように思いました。
さて、私が何故この講座に参加したかというと
長女がお団子作りが大好きだからです。
1歳~から砂遊びが大好きな長女。
公園に行っても8割~9割は砂場に居続けました。
(たまにブランコ♪)
小学生になってからは、本を読んで独自でツルピカ団子作りもしていました。
そんな長女が大好きなもの。
私には、まったく興味がありませんでした。
興味がわくこともなく「もっと体を動かして遊ぼうよ!!」と持ちかけていました。
そして、ついに昨日。
長女の関心に興味を持ってみよう!!
と思ったのです。
長女の見ている世界を、私も覗いてみよう!!
と行動してみました。
自分の大好きな人が、自分の関心ごとに興味を持ってもらえると嬉しくないですか??
それ自体を、自分も好きになる必要はありません。
「こういうところが好きなんだね。好きな気持ちはわかるよ」と共感してもらえると、
相手との距離がグッと縮まります。
やってみて、なんとなく長女が好きな気持ちがわかりました。
ただし、
「好きで何度も作ろう♪」と思うほどには、はまる気がしません(笑)
アドラー心理学の子育て法「ELM」では、
第1章で相手の関心に興味を持つことを学びます。
相手の理解が深まる章です。
自分の感覚に近い次女。
最初から彼女への理解は早かったのですが、
感覚が違う長女への理解は難しかったです。
わかり難いものほど、見えずらいものはないですね![]()
でも、そういう人(子供)に対してほど、
親子関係を深める、距離を縮める、という努力は必要なのかも知れません。
そして、そういう相手の目で物事を見る(感じる)って、
とても新鮮です。
知りたいな。
そう思ったときには、是非お子様の目で物事を感じて見ましょう♪
子育てが楽しくなるコツです ^^
さて、その長女。
昨日の講座は習い事のため不参加。
帰ってきてからツルピカ泥団子を見せて、お話しすると
「私も作りたい!!」と、早速公園へ
きれいな丸を作るのがとても上手。
こうやって、何時間もかけて作ったものを大事そうに持ち帰ってきてたな・・・
と、思い出しました。
その気持ちが、ようやく理解できました。
そして、そのお団子を一瞬で破壊する息子。
私なら泣くな(笑)と思うのですが、長女はちょっと怒ってすぐ忘れちゃう。
「何故もっと怒らないの??」
と聞くと
「だって簡単に作れるから良いの」
そっか、そうなんだね。
そういう気持ちなんだ(共感)
私にとっては最初で最後かもしれない泥団子。
壊れるまで大事に保管したいな、と思いました(笑)
最後までお読み頂きありがとうございました。
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