温灸治療を始めて27〜8年になりますニコニコ


始めは患者として温灸を受け始めて、その後すぐに弟子入りをしました。


今年に入り奈良県へ移住しましたが、月に一度師匠が大阪まで出張治療で来ているので、私も大阪へ月一で通い、治療をちょこっと手伝って、私の温灸もしてもらってますウインク


幸いなことに奈良寄りの大阪市内なので、家から車で1時間ちょっとで行けるのです車


神奈川県にいた頃、治療院のある高田馬場までは渋滞が激しかったので場合によっては2時間以上かかることもあったからむしろ今の方が近い爆笑


そして昨日はその月に一度の温灸治療日でした。

最近のブログでも書いてますが、ここのところちょい体調が悪いので待ちに待った師匠の治療でした。



よもぎ蒸しチャレンジスタート〜



主な現在の症状は…



難聴、耳鳴り、耳垂れ
耳、鼻、目、アソコの粘膜が弱ってる
前より咳が出る
動くと心臓がバクバクして疲れやすい


細かい症状はいいとして、私が気になるのは咳。

22年前に間質性肺炎をやっていて、肺の下1/3が壊死→空洞化しており、その後も肺アスペルギルス、肺気胸、肺炎と度々暴れん坊でヤンチャな私の肺ちゃん口笛


でも、肺を診た師匠が一言、


咳してるわりには大したことない


これだよ‼️


医者に言ってほしい言葉は‼️


この一言でどれだけ患者は安心すると思う?


師匠は悪い時は悪い、大したことない場合もストレートにそのまま伝えます。

私が長年見てきた中で間違ったことはありません。

なので師匠の診断を心から信じてます。


病院の医者は想定できる一番悪い状態を患者に告げ不安にさせます。

私は医者の脅しと不安の煽りを何度も何度も何度も何度も経験してるのでわかりますが、医者に言われたらそりゃあ不安になりますよアセアセ


思いが病気を治すのだったらその逆もまた然り。


人は頭で自ら病気を作り出しているのです。

そして医者のなすがままに治療、投薬を受け入れて現実に病気になっているのです。


これが永遠に抜け出せないループうずまき


はい、そんなわけで温灸治療の前後はよもぎ蒸しはやり過ぎになるのでお休みしています。


どんな治療でも大切なのは身体が治癒へと向かう為の時間と休養。


飲めばすぐ効くクスリにはリスク有り薬


まさにこれね!