8月15日は過ぎてしまいましたが、この時期になるとあちらこちらで戦争の話題が多くなりますね。

そんな中、HEAVENESEの新しいPV「たどり着けるまで」がYouTubeで公開されてました。


こちらは戦争の記憶を後世に繋いでいくという目的から生まれた音楽と映像です。





こちらに出てるお年寄りは一般の方から募集した方々です。89才になる私の母も応募してみようかと迷ってましたがやめました。


「たどり着けるまで」特設ページには戦争体験のある方々の感想などもあって当時のことを少し知ることができます。


たどり着けるまで特設ページ



特設ページで現在100才で大正14年生まれの方が感想を寄せられていますが、私の父も大正14年生まれなので生きていれば今年100才だったのだなあとやんわり思う。


在りし日の父、旅行先でロケ中のグッさんと記念撮影照れ




父はとても無口な人で、戦時中の話題はほとんど口にしなかったけど、機銃掃射で片足を失って義足だった為、語らずとも戦争の無情さは子供の頃から感じていました。

そんな父とはちょー対照的に(笑)実家の隣に住んでいた伯父はおしゃべりだったのでよく戦時中の話をしていました。


そんな伯父も他の親戚たちもほとんど亡くなってしまったため、現在は母から又聞きするしかないですが語り継いでいくことは大事だなって思います。





ところがまた戦争を知らない者たちが国を動かすようになり、戦争を始める準備に明け暮れている。


私は難病となり、いろいろと調べたりしているうちに世の中の動きにも関心を持つようになって初めて問題というのは個人のものも含めて全て繋がっていることに気がつきました。


臭い匂いは元からたたなきゃダメ‼️ってサンポールみたいだけど、難病だけじゃない、貧困も戦争も無くなってほしければ国が変わるしかなく、その国というのは私たち国民から出来ているのであって、要するに自分が変わるしかないのよね。


ここまで来てもまだ国民の約半数は選挙にすら行かないアセアセその人を変えることは難しい、でも変わらなくちゃいけないのは自分なんです。


あなたは変わらなくていい!とか言ってんじゃねーぞ(笑)


母方の祖父母と伯母