今年の2月に奈良へと移住してきました。

こちらに来てからほとんど毎日のように小高い山を登っている気がする、ていうかはっきりと登ってる。

なんなら家が小高い山の上なので犬の散歩が続く限りは登ったり下ったりの毎日です。



疲れた〜笑



肺は30代の頃に間質性肺炎をやって肺の1/3が壊死した状態、それから肺気胸もやったりしてるので肺機能は決して良いとは言えない。だからこそ登る。


坂道の途中で何度も休む。

息が上がったら止まって、舌の位置、姿勢、鼻呼吸を意識して落ち着いたらまた登る。


何度も言ってきてるけど、病気は自分にしか治せません。

自分で治せなかったらそれなりで生きていけばいいんじゃないかと思う。

100%を目指そうとするから無理が生じる。


生者必滅会者定離

しょうじゃひつめつえしゃじょうり


「生あるものは必ず死に、出会った者とは必ず別れる」という仏教思想です。


この思想が根底にあれば逆に前向きに生きられるって気がします。


それが自然体というもの。