奈良に来てから知り合った方のご両親が入院してしまったため、飼っていた猫ちゃんが家でひとりぼっちになっていると言うのでしばらく我が家で預かることになりました。

そこの家の娘さんはまだお子さんも小さくて旦那様が猫アレルギーで飼うのは無理なのです。


うちから3〜40分ほどの場所にある家をたずねると、そこに人懐こい猫ちゃんがいました。



名前はミーコ(♂)、よほど寂しかったのか初対面の私にもスリスリゴロゴロピンクハート


元々野良で、近所のスーパーマーケットの駐車場にいたところをそこの家のお父さんが抱っこして連れて帰ってきたそうです。

スーパーマーケットのあたりにいればお客さんからエサがもらえたり撫でてもらえたりするからでしょうが、店側としては迷惑な面もあったのでしょうね。買い物に来たお客さんの車に轢かれてしまう危険もあるでしょうからね。


そんな風にして拾って育ててくれたおうちのお父さんお母さんが入院してしまって、餌は娘さんや親戚の人が代わりばんこに来てもらっていたものの、それ以外の時間はずっとひとりぼっちで寂しかっただろうねタラー


しかし、我が家には大型犬が2頭、コザクラインコが1羽いるのでミーコには2階の個室で過ごしてもらうことになりました。


それで、ミーコが我が家に来た時、鼻水が出ているのと鼻の左横少し上のあたりに小さな傷がありました。


2日目、黄色がかった粘性の鼻水と傷



それが3日目くらいからサラサラの透明な鼻水になり、5日目の今日はほぼ出ていないのです♪

傷も少し小さくなってます。


ウンチも来た次の日はユルユルだったのが、すぐに固いウンチになりました。


動物を観察していると、食べ物よりも愛情がいかに大事かってことがよくわかりますね!


先週の金曜日に我が家に来てから一日に4〜5回はミーコのいる部屋にいって抱っこしたり撫でたりしてます。スキンシップがいかに大事かハート


エサは今まで食べてた物をそのまま持ってきたので変わってないのです。


肩のあたり毛が少し禿げかけてる所があったのも少し毛が伸びたような感じです。


人間も動物です。


いつも言ってますが何を食べるかよりも安定したメンタルとか幸せな気持ちで食べることの方が重要。

そして出来たら1人より誰かと一緒に食べる方が良いと思います。

(なんてことを書きながら実家で母が1人でご飯食べてると思うと心苦しい私です。)