始めましての方もそうでない方も
まみりん
のブログにお立ち寄りくださり
ありがとうございます。
私は難病で膠原病の一種である
全身性エリテマトーデス(SLE)とか
強皮症とか
シェーグレン症候群とか
間質性肺炎とか
・・・
その他自分でも忘れてしまうくらい
たくさんの病気(15種類以上)を経験し
それらをすべて克服してきました。
現在は同じように難病を克服した仲間と共に
難病克服ガールズNKGを結成して
難病克服の経験を講演会などでお話しさせてもらったり
難病克服中の方を集めておはなし会を開いたりしています。
難病克服ガールズとは?
難病克服ガールズ
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プロフィール
だいぶ前のことですが、断捨離をしているときに
私が全身性エリテマトーデスを発症した年の平成15年から28年頃の
膨大な血液検査のデータが出てきたので
抗ds-DNA抗体とIgGの数値だけ大まかなグラフにしてとってあります。
厳密には毎月検査していたのですが、
細かい推移はそれほど重要ではないのでその年の同じ月のデータで作りました。
見にくいですが、結婚をし、妊娠&死産をした年の平成19年が数値的には最も悪いです。
その後治療院を開院した平成26年というのは
前年の25年にループス腎炎と気管支喘息で入院し、
色々あって医者にブチ切れて(笑)薬を捨てて、
特定疾患医療証を破り捨てて、病院に行くのをやめた年です。
抗ds-DNA抗体の量の推移
IgGの量の推移
これらのグラフからわかることは、死産のあとでグッと数値が下がっているのと、
ループス腎炎と喘息の後もグッと数値が下がってること。
IgGは一時少しだけ上がってますがその後はデータがありません。
肺気胸の時に検査をしたら良くなっているのがわかりました。
実は治療院を開院した頃には病院へは行ってないので平成26年から2年間のデータはありません。
28年に肺気胸になった時に血液検査をしたら数値が下がっていたのです。
なぜこのグラフを出したかというと、
要するに、病気(症状)とは体を治すために自分の細胞が働いてくれた結果!
だという事が目で見えるからです。
これってエビデンスじゃない?
まみりんのエビデンスだからマミデンスじゃない?
アデランスじゃないよ![]()
死産、腎炎、肺気胸のあとは劇的に膠原病の数値が改善しているのです。
但し!
だいぶ命がけでしたけど何か?(笑)
もちろん私もなろうとして病気になったわけじゃないんですが、
後から結果をみるとそういうこと。
でも安心してください、みんながみんな命がけにならなくても大丈夫ですから![]()
そんなわけで、
11月3日は命がけにならないでも難病は治る!治った人がいる!ので
是非会いにいらしてくださいね~
会場は広々とした映像ホールになってますので密になりません!!
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