とうとう始まった老眼のゆえに、遠くからでも見えるようになった標識。
何て読むのか、標識をにらんだまま走って来て、危うく前の車に追突しそうになった。
「蓮沼8丁目…?」
こんな田舎(失礼!)で、8丁目なんてあるかな…
ローマ字表記によれば、
「ハスヌマ ハ」
だって。
埼玉県の吉川市には、「保(ほ)」って地名もあるしねぇ…。
南浦和駅近くの住所の、「文蔵」は、ぶんぞう じゃなくて ぶぞう って読むし。
浦和駅近くの、「調神社」は つきのみや だしねぇ…。
川口市には「十二月田」って書いて しわすだ と読ませる交差点もあったな…。
武蔵浦和駅近くの「鹿手袋」は、どんなヒネった読み方するかと思えば、まんま しかてぶくろ だし。
地名とか、人名って、本当に読めないわ…。
昔、勤めてた会社で
「男女子」
って女性の名が読めずにみんなで喧々囂々。
バイトの女の子が
「わかった!これ お●こ って読むんですよ!」
ってバカでかい声で言い放って論議終了。
その後の彼女の恥ずかしさを推察するに、人名や地名は、うっかり思いつきを口にしてはならんと、今も肝に銘じるのであります…。
男女子は… とめこ と読みます。
たいてい大人数の兄弟姉妹の一番下の子の名前なんだって。