未知の… | ライムとハナコと、ときどきカッパ

ライムとハナコと、ときどきカッパ

気が向いたときに、書きたいことを書きます。
本当に、テキトーに…。
家族の日記代わりなので、しょうもない内容とクオリティの低い写真につきましては、ご容赦ください。

植物に疎いから、何を見ても名前が全く分からない。

昔観た映画『イーストウィックの魔女たち』の中で、悪魔役のジャック・ニコルソンが、シェール演じるヒロインの一人に
「白鷺がどんな鳥かもしらないから、たとえ小便をかけても気づかないだろう」
と話すシーンがあったっけ。
私はそんなもの、鳥にも植物にもかけませんけどね。


先日お出かけした蓮沼海浜公園で発見したのがコレ。
 
初めて見たよ…。
こんなの。
少なくとも、意識して見たのは初めて。

深紅の花。
深紅というより真っ赤っか~だ。
花だよね…たぶん。
 
蕾らしきものもあったし。

植物って、葉に見えて葉にあらず花に見えて花にあらず…なんてのもあるし、油断ならん。


しかし…これ。
葉蔭にひっそり、鮮やかな赤。
何だか、美しいというより禍々しい印象を持っちゃって、この木には申し訳ないんだけど。