一昨日の朝は手っ取り早く焼肉丼を食べて出掛けたところ、昼は勿論のこと夕方帰宅してからも全くお腹が空いて居なかったので、結局食事は1日一食にして軽く晩酌して寝ようと思ったのですが、

「黒霧島」のお湯割りを4時間以上呑んだ挙げ句に、後半は湯を沸かすのも面倒になって来たので焼酎のストーレートに変えた為、オムレツを焼いた事や青湯スープを作った事も朝になってスマフォの画像で知る始末で、目を覚ますと気持ち悪い上に腹痛と悪寒を感じて食欲も無く寝床から起きる事さえ出来ない絶不調で、
この症状は二日酔いと言うよりも風邪かと思いましたが、ほとんど風邪なんてひく事が無い僕はそれは考えられず、恐らく“寝冷え”が原因だろうと思って寝床から出て、取り敢えず冷たい牛乳を1合と薬を飲み、食欲は無くても何か温かい物をお腹に入れた方が良いだろうと思ったので、以前ブロ友さんから頂いたお粥を食べる事にしました。


お粥と言うと米から作るのは常識ですが、鍋料理の最後に仲居さんから「締めはうどんか雑炊のどちらにしますか?」なんて聞かれたりして、人によってそれを”おじや“と呼ぶ人も居ますが、これは単に呼び方が違うだけではなく“煮魚”と“煮付け”と同様に調理法さえ違い、スープに炊いたご飯をそのまま加えるのが”おじや“で、一旦洗ったご飯を加えた物が“雑炊”と言う事になる・・・
そんな事を考えながら疲労回復になればと滅多に食べない梅干しを添えたところ、
恐らく酔った勢いで焼いて食べようとした鶏肉が流しの横に投げてあったので、夏場ではないので大丈夫だろうと思いネギ油で蒸し焼きにし、セロリと大豆のトマト煮をソース代わりにして食べる事にしました。

が・・・

やはり“寝冷え”のせいか鶏肉が悪かったのかお腹がグルグル鳴り始めたので、結局完食は出来ずに朝食を終えたところ、
既に8時近くになって居たので急いで身支度を済ませたところ、20分近く余裕があったので少し横になろうとも思いましたが、
それをやると昼まで寝てしまいそうなので少し早めに出掛け、会社に着いてからはコーヒー以外の水分を必要以上に摂ったところ、何とか人と話せるくらいに回復したのでウォーキングに出掛けましたが、
本調子でないせいか息が上がるので直ぐに引き返し、お腹は空いて居ないので昼食は抜きで午後も静かに過ごして定時に帰宅しました。
と言う事で、そんなにお腹は空いて居なかったので夕飯は要らなかったのですが、寝てる間の低血糖対策として牛肉とキャベツとモヤシを焼肉のタレで炒め、
セロリと大豆のトマト煮をカレー粉でリメイクして少しだけ食べて寝た今朝の体重は、
0.2キロ増えて66.7キロと言う結果にはなったものの体長も戻って絶好調と言う事で、港湾関係の仕事の僕は湖には全く関係無いのですが、今日は日帰りで山中湖に行く用があるので、終わったら紅葉でも楽しんで帰りたいと思います。