先週に引き続き今週も4連休と言う事で、昨日は5時前に起きて身支度と給油を済ませ、2週間前の南房総以来の車中泊に出掛ける事にしましたが、
昨日の神奈川県の天気は曇り時々雨の予報だったので、取り敢えず一度行ってみたかった食堂と夜は河原で秋刀魚を焼いて車中泊をしたかっただけなので、食材等は準備せず6時に出発して相模原方面に向かいました。


と言う事で、最初の目的地は自宅から1時間離れた愛川町に在る、関西圏を中心に200店舗近くを展開して居る「まいどおおきに食堂 ごはんや 愛川食堂」と言う釜炊きご飯がウリの定食屋ですが・・・
3週間前の箱根峠で車中泊をした時に寄った小田原の「寿町食堂」は7時からの営業だったので、この手の店は朝から開いているものと思ったところどうやら11時からと言う事でやって居らず、

朝ご飯を食べて居なかったので他に何か食べれる店が無いか辺りを見回したところ、「すき家」が見えたので朝定食を食べる事にしました。

家の近所にも歩いて行ける「すき家」が2軒在るのに ”わざわざ愛川町まで来て?“ とも思いましたが、同じ系列店とは言え土地が変わるだけで美味しく感じるので良しとして、


普段は安価な牛丼屋とは言え1500円前後になりますが、追加はオクラと牛小鉢だけにしたので1000円以内で済みました。


陳列された食品を自分の好みの物を好きなだけトレイに取って精算するシステムですが、3時間前に「すき家」で食べたばかりでお腹も空いて居ない上に種類も多く、後ろに並ばれると焦って全種類を見る余裕は無かったので、


取り敢えず焼き鯖をメインに天麩羅や煮物の小鉢やサラダに、十穀米の大盛りと味噌汁をチョイスしました。

至って普通の食堂なので何か特別美味しいと言う訳ではありませんが、食べたい物をお腹いっぱい食べられる至福の時間に満足し、食事を終えてから直ぐに車中泊をする予定の田代運動公園の河川敷に向かいました。

数年前は週末になる度に富士山に登って居るか田代でキャンプをするかの二択しかない男でしたが、ここ数年は難民キャンプのように人が多くなって足が遠退いて居たものの、今回は七輪で炭を熾して秋刀魚を焼いて食べる為に車中泊場所に決めました。



夕方から夜中にかけて雨予報が出て居たので買っても焼けなかった場合無駄になるので断念し、翌朝食べる食材とデザートを買って車に戻りました。



と言う事で、フルーツを食べて居る間に雨が一旦やんだので、昨日は「道の駅 きよかわ」の祭りの一環で夜は花火が上がる予定だったので、天気次第だろうと思いながら急遽「道の駅きよかわ」で車中泊する事にして、久し振りに宮ヶ瀬ダムに寄って清川村に向かいました。


「道の駅きよかわ」は神奈川県唯一の村にあり、神奈川県内の全5箇所の道の駅の中では5本の指に入る人気の道の駅で、悪天候のなか予定通り「きよかわ祭り」が開催されて居たので野菜の袋詰めにチャレンジしてから道の駅で買い物をしました。

買ったのは柿と柚子の”ゆべし“とピーナッツバターと、道の駅で見つけると必ず買う生キクラゲを買って車に戻ったところ、

山間なので戦争でも始まったかと勘違いするくらいの音が響いて花火が上がり始め、こんなに低くて良いのかと思うほどの目の前の花火は圧巻で、サプライズ的な花火を5分程度鑑賞して早めに寝ましたが・・・
田舎の集まり場所になって居るのか夜遅くまで若者が集まって会話やエンジン音で寝不足気味ですが、今日は天気が良さそうなので朝風呂にでも入って移動したいと思います。




