先日炭酸水で作った豚の角煮・・・

”フランス麦穂豚“ のバラ肉を530グラム使って作って半分食べたので冷蔵庫には約半分の250グラムが残って居ましたが、前回と同じく豚の角煮として食べるのもアレなので、昨日の朝はそれを薄くスライスしてラーメンにトッピングし、叉焼として食べる事にしました。

使ったのは「喜多方ラーメン」。
ラーメン好きの僕が外食でラーメンを食べる事は年間10回も無いものの、数年前までは石川町の「坂内食堂」に片道20分かけて通ったほど日本三大ラーメンの中では一番好きなラーメンなんですが、どうしてもトッピング好きの僕には味だけでは満足出来ず、ここ数年は全く近寄りもしませんが、

それは家なら解決できる事なので、豚の角煮は崩れないように優しくスライスして煮卵とワカメとナルト準備し、茹でたモヤシはスープを薄く感じさせるだけなのでフライパンで焦げるまで炒めてトッピングしてみました。

塊でも柔らかかった角煮は薄くスライスすると箸で持ち上げるにも気を使うほどトロトロで美味しいのですが・・・


以前ブロ友さんから誕生日プレゼトで貰った箸では平打ち麺とは言っても掴みづらいので箸を変えたところ、ネギを入れるのを忘れて居たのでコショウとニンニクと一緒に加え、


食べ終えた時点で時間はいつもの7時20分。
遅くても6時30分には布団を出て先ずは洗顔をし、犬の餌を準備して自分の朝食作りを始めて7時に食べ始めるのが毎日のルーティンと言う事で、朝はゆっくりした時間を過ごして8時半前後に家を出ます。

と言う事で、会社に着いて直ぐに事務所に上がるとエレベーターが混むので9時まで車の中でゆっくりして事務所に行くと、


朝からニンニク多めのラーメンをお腹いっぱい食べて来た筈が、昨日は今月辞める女の子とランチをする約束があった事をすっかり忘れて居り、果たして食べれるかどうかは多少不安でしたが、12時で予約した ”ホテルJALシティ“ の1階に在る「カフェ&レストラン シルク」に行きました。

職場から近いと言う事で以前はよく来たお店ですが、最近はすっかり足が遠退いて居たのでスタッフに顔見知りは既に居ませんでしたが、相変わらず9割以上は女性客とあって店内の景色も良く、


スタッフもほぼ付ききりでお世話をしてくれたので何だか食も進み、何度もサラダビュッフェに通って随分食べたところで、メインのステーキが運ばれて来ました。

ソースを掛けるタイプでなく3種類の何かをつけて食べるスタイルでしたが、その何れもなかなかの美味しさで満腹だった事も忘れ、


食後に再び春雨サラダとデザートを食べて店を後にしました。
と言う事で、その満足感から夕方帰宅してからお腹が空く事は無かった上に、軽い晩酌をすると急激に食欲が増す傾向にあるので何も食べずに寝ようと思いましたが、



