週始めの月曜日とは言え、ここ数年は会社に行ったところで仕事なんてありませんが、昨日は茨城県神栖市で新事業の式典が行われると言う事で、開催時間を考えると先方で何か食べさせて貰えるだろうと思い、朝食もチョコの散歩もせずに夜が明けきらないうちに家を出発しました。

昨日の横浜は朝方まで降った雨で路面も濡れて居ましたが、首都高速道路から東関道に入る頃には晴れ間も見え始め、思ったほどの渋滞も無く無事に150キロを走り終え、14年ぶりに鹿島港に到着しました。
が・・・

鹿島港々内の波は比較的穏やかだったのに、外海に面した南浜は太平洋とは思えない波が岸壁に打ち付けて居り、東京湾では決して見る事が無い高波は津波を想像させるほどで、多くの人が遭難した山道を夜間単独で歩いたり、明け方の山中で自動小銃を脇に抱えた若者を車に乗せたりする「怖いもの知らず」の僕とは言え、さすがに自然の猛威に恐怖を感じました。
が・・・そんな事よりも、

と言う事で、高波を長時間見たせいで車のボディは海水でザラザラになって居たので、給油と洗車をして帰宅し、












