お小遣い2.5マソだけどリッターバイク買っちゃった

お小遣い2.5マソだけどリッターバイク買っちゃった

ヨメさんに事後承諾で買ったリッターバイク
維持費はお小遣いで賄う事になりました。本当にやっていけるのかしらん?

先日、高速でトラブってドナドナされていたGSXRが復活しました!

今回高速でおこったトラブルはクラッチ板の焼き付きでした。




まあ、十中八九そうだと思ってましたは。

以前から滑ってる症状があったんだよねww
高速でギアを換えずに加速すると、回転だけ異様に上がってワンテンポ遅れてギュワっと加速してましたからねエ。

伊豆から浜松までそんな調子で走りっぱなしでしたw

 

(わかってたならとっと換えろヨ)

とスズキワ〇ルドのお兄さんも苦笑いでしたw

それがまた、

オイルを交換したばかりで・・・
事前にAmaz〇nで頼んでいたオイルが指定配達日になっても届かなくてキャンセルされたとか、(ツーリング前日)
出発前にスマホホルダーの継手が壊れたとか、不吉な前兆はあったのよね。(笑)

さ ら に 、
あわてて閉店前のホムセンで買ったオイルが100%化学合成油で(缶に表記無く後で調べて判明)だったんでぃすよ!カテジナさん!!

普段から古いバイクには絶対鉱物油じゃないと駄目だ!
クラッチが滑る!!!

と、
ギャーギャー言って居たので今回の事で

ソレミタコトカ!

って、

なりそうじゃない??

駄菓子菓子!

この辺の事は高性能オイル信者と都市伝説がごっちゃになって決着のつかない泥沼戦になりそうな懸案であり、
そこに新たな一石を投じる事はしたくないのでAIさんに聞いてみました。(笑)

 



Q:バイククラッチ滑る症状があったのでオイルを換えて乗り続けた所、クラッチ板を焼きつかせました。何故ですか?

A:オイルを交換してもクラッチの焼き付きを防げなかった理由は、「クラッチ滑り」の原因がオイルの劣化ではなく、クラッチ板そのものの物理的な限界(摩耗や破損)だったからです。
多くのバイク(湿式クラッチ)はエンジンオイルの中にクラッチが浸かっているため、「オイルを新しくすれば滑りが止まるかも」と考えがちですが、それは大きな誤解です。
おまえは愚か



なるほど、
なるほどね。

「そもそもクラッチスプリングのへたりやプレートの摩耗という『故障(寿命)』を抱えており、オイル交換が最後の引き金になっただけ」

と、言う事ですね。
人の子はもっともな事を指摘されると怒りの感情が現れることが解りました。


狭量!

お は り !

今度琵琶湖で『成瀬は天下を取りに行く』の読書感想会があるらしいのです。

 


 


私はそれに出てみようと思うんだ。




もちろん(?)いままでこういった会に参加した事はありませんw
人前で読書感想文を読むなんてのは小学校以来やった記憶が無いなあ、

何故急にって?

成瀬だったらこう言うからだ、

「そんなのやってみなければわからないじゃないか」


んでね、(笑)


五分位感想を述べるらしいんだけど、
思い付きでしゃべるには長すぎるんである程度草案を作って見たのよ。
良かったら添削してダメ出しをして下さいませ。<(_ _)>
(ネタバレは多少あるけど‥問題ないと思ふ)

 


「成瀬は天下を取りに行く」読書感想駄文

このシリーズの一番の特徴と言えるのは、全てが一人称で構成されている事は皆様周知の事実ですね。
これによって成瀬の人物像と言う物が登場人物によってかなり違うと感じるのではないでしょうか?
時には破天荒で捉えどころがない人物だったり、
ただの変わり者
あるいは目標としたいあこがれの人物だったりしますよね。

そんなシリーズの中で一話だけ成瀬の視点で進む話があります。
一巻のラストに収録されている「ときめき江州音頭」ですね。

この話を読む事によって、成瀬がなにを考えて居るか解らない荒唐無稽な人物で無い事がわかります。
けっこう普通(?)の女の子なんですよね。

それをふまえながら続刊となる『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』を読むときに、行間を読むと言いますか、
その時々の成瀬の心情を想像しながら読む事で話の内容が大いに膨らむ事を感じました。

特に成瀬のお母さんの章が興味深かったですね。
それまで、どこか達観したような雰囲気を感じてましたが、それなりに悩んでいたりして、人間味が感じられました。
お父さんの章は普通に女の子を持つ親としてあるあるな感じで楽しく読めました。
途中で幼い頃の成瀬から思春期へ成長していく過程で「なんかちがう」と感じたという件は笑ってしまいます。
個人的はユーチューバーの城山目線の話を読みたかったですね。

この作者の文章は割かし淡々としているので、読み手の想像でキャラクタの心情を図るようなところがあるように感じます。
だもんで、
(あ、だもんでってのは三河弁です)
読み手の数だけいろいろな成瀬像の解釈が存在するのではないでしょうか。

ついでに言いますと、伏線回収などはかなりさらっと流していますので、読み直した時にも新たな発見があったりします。


私的には最終章となる『琵琶湖の流れは絶えずして』は成瀬の目線の話になるのかなぁ?と思ってましたが、
良い意味で裏切られて島崎みゆきでしたね。
島崎からはじまって島崎で終わる、良いラストでした。

実は私、、、
最終章は読むのを我慢して、わざわざ愛知県から琵琶湖まで一人バイクで来まして、ミシガンの船上で読んだんです。(笑)

話しの内容的には疎水船だったかもしれないですね。(;'∀')

琵琶湖疏水と哲学の道と来れば、成瀬シリーズにも出て来る森見登美彦氏が連想されます。
私も彼の本を愛読しているので、また疏水船にも乗ってみたり、哲学の道を歩いてみたいと思います。


そして、最終章の『琵琶湖の流れは絶えずして』と言う題名は
『方丈記』の冒頭として有名な一節

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」

を意識したものと言うのはいまさら言うまでも無い事ですが、

この言葉は、絶え間なく流れる川の水は決して同じ場所にとどまらず、常に新しい水に入れ替わっている―――
つまり、この世のすべてのものは常に変化し、同じ状態にとどまることはない、という仏教の「無常観」を表しています
所謂ところの諸行無常ですね。

まさにシリーズ三作を駆け抜け、周りの人物に変化をもたらした成瀬のラストにふさわしい題名だと思いました。


以上

 

 

 

 

 

 

フォロワーさんから面白い無料で観れるネットマンガ(ジャンプ+)を教えて貰ったので紹介したいと思います。

あらすじ

幼い頃から誰もが寿命を知る社会。26歳の里みつきは、小学生の頃に作った人生計画表を指針に生きている。だが、順調だった人生で「彼氏を作る」ことだけが未達で…

 

といった、現在よりちょっとだけ未来のお話し

絵柄の割かしポップな感じが重い話気味であるんだけど、それを感じさせない子気味良い作品となっています。

 

 

「昔の人は自分の寿命も知らずに生きていたんだね。」

 

と語る登場人物たち

私もアラカンになって、あと何年生きられるかなぁって所まで来ました。(笑)

 

ゴールが解ったら、どう生きるかなあ。

 

そんな事に思いをはせる作品でした。

 

お は り !

好きなロックな曲教えて!

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好きなロックと言うと、
KISS

スコーピオンズ

 

はたまた

 

THE ROLLING STONES

 

 

と、

 

言いたい所ですが、

 

やはり!

 

YAZAWA

 

ですね!

 

この紹介しているPVのビデオテープは所有してるのですが、

デッキが無いので見れないのが残念・・(;´∀`)

 

お は り !

私の保有するカーバイトランプ(アセチレンランプ)の紹介をしています。

第弍號アセチリン燈

 

 

五年前位にネットオークションで購入

記録が残ってないので詳細が不明だが、割れがあるジャンク品を入手

(多分安かったのだと思う)

 

耐熱耐油パテにて補修

リフレクタはスプレー缶の裏を切り出して装着している。

 

 

 

 

 

灯びました!

ジャンクから起こしたんで思い入れのある一台ですね。

我家のエース第弐號w

結構使ってます。

 

 

 

「成瀬は天下を取りに行く感想会」

をググると、私の記事が三番目位に表示されるので。。

 

もしも会合に来るであろう人らに見られてしまうと発表する内容が駄々漏れしてしまうのでアメンバー限定としてしまいました。m(_ _)m

 

もし読みたいと思う奇特な方がいられたらアメンバー申請をお願いします。

 

 

 

ジャンプ+に連載されていた「こわいやさん」が最終話を迎えましたね。

 

 

 なるほど、なるほど、、

現実正解と、こわいはなしのリンクがそう繋がっていたのね。

ふむふむ(( ˘ω ˘ *))

良い感じのラストを迎えたと思います。

ちょっと「こわいやさん」ロスですw

 

お は り !

愛知県岡崎市、街の中心部を流れる乙川河川敷を舞台に、週末キャンプ企画

「 Let it Camp 」と言うのをイベントを岡崎市主催でやっているのです。

「キャンプデビューは乙川で!」
ビギナーにもベテランキャンパーにも愛される場所へ。乙川に生まれる新しいストーリーのはじまりです。





なんてオサレ感の漂うキャンプイベントでしょうか??


そんな、

イベントにむさいおっさんが殴り込みに行くよ?(笑笑

 

 

 

 

 



普段は誰も来ないような山の中でもっさりとやってるんだけど、たまにはねw

それと言うのも
ふる~~いカーバイトランプを復活させたもんだからさ、
ちょっと見せびらかしたくてねwww

これがソレ!

 



なんか無骨でカコイイでしょ?

アメリカ製でおそらく100年前の物と思はれる。
ジャンク品と言う事で購入したんだけど・・


本当にジャンク品だったは!(笑)

 

かなり固着していて、分解すらできないぃぃぃ~~~( ;∀;)

自分は途中で投げ出したんだけどね、
友人の協力でなんとかレストア出来たんだすよ!

そして、この仕上がりである、

 

 

 



凄いよね!さす友!!!


 

カーバイトランプその他の競演でした。(*'▽')

お は り !