カーバイトランプとは

カーバイドランプ(アセチレンランプ)は、炭化カルシウム(カーバイド)と水を反応させて発生するアセチレンガスを燃やし、非常に明るい白光を発する照明器具です。
大正から昭和初期に炭鉱の採掘、夜釣り、夜店などで広く使われていたそうです。
所謂ローテクであり、LED全盛の今となってはPast industrial products (過去の工業品)であるのです。

 

 



現在は古き良き時代を感じるアンティーク照明商品として、ヴィンテージやコレクター向けとしてオークションで目にする事もあるでしょう。

駄菓子菓子
その炎のゆらめきはクセになると言うか、真鍮のボディと相まって妙に愛くるしいのです(当社比
オークションに出てくるのは殆どがジャンク品、

ひび割れがあり、使用できません
使い方が解らないの動作保証できません
観賞用にどうぞ

なんて文言を見て居ると、

おまえにふたたび命を吹き込んでやる!

と、
ミョーな使命感に囚われて、ついつい落札しています。(;'∀')

そんなカーバイトランプのレストア記録をつづったブログになります。
よろしければ宜しくお付き合いをお願いいたします。<(_ _)>