わたしは、地球を楽に生きるために「インナーチャイルドを癒す」ということをおすすめしています。
「インナーチャイルドを癒す」って何をしているのかというと、「分離を統合」しているんですね。
突き詰めれば、人の悲しみ・怒り・絶望感…etcというのは、分離の意識により生まれています。
「自分と他者の感じていることが違っていて辛い」というのも、分離の悲しみのひとつですね。
左ききのエレンという漫画があるのですが、この漫画の中で、エレンという天才的な絵の才能を持つ少女の「自分と他者が違うことが辛い」という心情が描かれています。
Kindle読み放題で読めますよ✨おすすめ😉(上記のシーンは5巻にあります)
感性が鋭すぎて、自分と他者の細かな違いに気付いてしまい、そしてそれを受け入れることもできず辛いのですね。
はい、超絶共感しながら読みましたよw
エレンは、友人たちとの関わりの中で「皆それぞれ違うんだ」ということを受け入れることができるようになります。
わたしもつい最近、人と自分が違うということを本当に受け入れることができました。
それは、「わたしが世界を創っている」ということを受け入れたからです。
わたし自身が望んで「他者と自分の違いを感じる」シナリオを用意していたのですね。
「わたしの考えていること・感じていることを理解できる人なんてこの世には極少数しかいない。この人は…と思っても、全然浅い。なんでこんなところに生まれてきたんだろう」
そう思っていました。中二病ですね😂😂(そして極少数でも理解者がいたことが、「そこまで辛くもないのでは?」感ありますねw)
「え、だったら自分の考えていることや感じていることを伝え広めることを楽しめるじゃない?」
今ならそう思いますし、当時もそのような選択肢があることはわかっていました。
しかし当時のわたしには「でも、どうせわかる人なんていないし…」という気持ちの方が強かったのですね。
「わたしを理解できる人なんていない(極少ない)」という解釈は、わたしに「特別感」をもたらしてくれていました。
特別感というのも分離しているからこそ感じられるものです。
このように、分離というのは「地球を楽しむためのスパイス」でもあるんですね。
どのように楽しむかは自分で決めることができます。
「違うことの辛さをドM的に楽しむ」のか、「違うからこそできることを楽しむ」のか。
「わたしが世界を創っている」ということが腑に落ちていれば、意図を変えるだけで世界が変わります。
でも、そんなにすぐに「自分が創っている」と思えないときもありますよね。
このようなときに、インナーチャイルドに寄り添ってあげるといいのです。
「嫌だな、なんでわたしがこんな目に😢」となってるときに、「それもあなたが望んで創ってるのよ」なんて言われても「酷い!わたしはこんなの望んでない!」ってなりますよね。
「嫌だったよね、悲しいよね、わたしはわかってるよ」そう言ってもらうと安心するし、心がゆるんで「あ、わたしがこうだったからこうなってたんだな」って自然と気付くことができますよね。
それでもモヤモヤが残るな…というときには、ヒーリングやホ・オポノポノ、ハピcocoセラピーなどのツールを使うことをおすすめします。
「思考ではそのような選択肢があると認識してはいるが、腑に落ちていないため実行に移せない」というときには、マインドとハラが分離しているのです。
分離しているマインドとハラを統合してくれるのがハートなんですね。
それにベストなのが、ヒーリングやホ・オポノポノ、ハピcocoセラピーなのです。
「でもわかってくれる人なんていないし…」となっていたわたしが、「ていうかわたしが創ってるんだから!わかってくれる人がいるかいないかもわたし次第じゃん!?」となれたのも、これらのツールでじわじわと分離を溶かしていったからだと思っています。
ハピcocoセラピーは3/16にアチューメントできるようになる講座を受けてくるので、気になる方は今後の告知をチェックしてくださいね😉✨
ちなみに…「わたしが世界を創っている」というのも、「創るわたし」と「創られる世界(他者)」という分離の意識ですね。
完全に統合されると「すべてが自分」というワンネスの世界になります。
これが「ハートの悟り」ですね。
一時的な体験としてはありますが(ヒーラーや、ヒーリングを受けたことのある人には多いんじゃないかな)、この感覚で日常を生きているわけではありません。
「わたしが世界を創っている」という分離は、地球ならではの楽しみ方をするためにまだ持っておきたいのかも!?ですね😁
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