「目覚める」「本質を生きる」ということを「子供の頃に還る」と表現する人もいますね。
「子供のように、自分の気持ちに素直でいる」のは大事なことですが、「子供そのものになる」ことが目覚めかというと、そうではありません。
目覚めのプロセスとして「自分の幼児性=インナーチャイルドを肯定(受容)する」ということが必要なのであって、「子供そのものになる」ことを最終目的としているわけではないのです。
自分の幼児性を「そんなことでは駄目だ」と否定するのではなく、「悲しいよね」「〇〇したいんだよね」と認め、受け入れることを繰り返すことで、幼児性は自然と出なくなります。
(幼児性をなくすことを目的とするのではなく、「自分を受け入れること」を目的としてくださいね)
泣いて誰かに自分の欲求を満たしてもらわなければならない子供と違い、大人は自分で欲求を満たすことができますね。
そこで「大人になるということは、なんでも自分でしなくてはならないということなの?だったらわたしは子供のままでいい!」となるのは性急です。
「〇〇して欲しいな〜。誰かしてくれないかな〜(チラッチラッ)…誰もしてくれないよ〜、エーンエーン」ではなく、してくれる人を探して「〇〇して」と言えばいいだけなのです(もちろん言い方は大事ですが)
自分のキャパシティを見極めて、自分以外の人にもできることは他者に依頼するのも、大人だからこそできることです。
自分の身体という、この世を楽しむための資本に無理をさせないことも含め、自分の創った世界に責任を持つ。
それが「目覚めている大人」なのです。
「目覚めている大人」として地球を楽しみましょう😊💖
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