新井桜奈さんとのオンラインお話会【宇宙人温泉】楽しかったです😊💖
なんというか、「目覚めの教科書」みたいな感じの内容になりましたね。
一番しっくりくる表現なので「目覚め」と言っていますが、一般的にイメージが湧きやすい言葉でいうと「悟り」ですね。
悟りというと、難しいこと、修行をしないとたどり着けない境地…のように思う方が多いかも知れませんが、それこそが地球人的な制限のある思考です。
そして、一度悟った人はずっと悟り続けている、というのも完全な誤解です。
一度悟ったとしても、日常の中でまた眠りに入ってしまうことは何度でもあります。
その度に自分の周波数を目覚めの周波数に戻すというレッスンは一生続くことでしょう。
ただ、眠りの意識でいる時間がどんどん短くなり、目覚めの意識で生きる時間が長くなっていきます。
「すべてがわかった!」「すべてが愛だと気付いた」「すべてがゆるされた感じがした」という、今までとは違う感覚を体験することを「一瞥体験」と言いますね。
このときの体験に囚われることもまた、眠りの意識へと人を引き戻します。
それまで「分離の意識(眠りの意識)」をリアルで本物だと信じきっていたからこそ、「全体意識(目覚めの意識)」に触れたときに「初めてで特別な感じ」の高揚感があるのですね。
超おいしいものを最初に食べたときは「何これ!超おいしい!こんなものが世界にあったのね!!今までこれを知らずに生きてきたなんて、これまでのわたしの人生はなんだったの!?」とテンションが上がるかも知れませんが、食べる頻度が上がるほどに「あ、うん、この味。おいしいわよね」と、フラットな感じになりますよね。
一瞥体験に囚われたままの人というのは、このフラットな状態にはなりたくないのかも知れません。
人は、自分のお気に入りの感情や感覚を手放したくないからこそ、フラットな意識になることを拒みます。
それが一般的にはネガティブとされるものだったり、自分を苦しめるものであったとしても、です。
「手放す」ことを今すぐにしなくてはならないのではなく、「自分が好きでこれを楽しんでるんだ」と認識することが、目覚めの意識であり、より目覚めていくプロセスですね。
文章だとちょっと難しい〜と感じる方もいるかも知れませんが、「宇宙人温泉」ではこういうことを楽しくおしゃべりしてますよ〜。
ブログで書いているようなことが「基礎編」だとしたら、「応用編」のようなことも話しています。
「目覚めながら生きるってこんな感じ」みたいな話ですね。
耳で聞くエネルギーワークです😊💖
録画視聴もできますので、気になる方はぜひ聞いてみてくださいね。
後半はギャラクティックルーツカードを使って完全に遊んでいます😆
これもまたかなり目覚めのサポートになるかと✨
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