思いやるようでいて実はエネルギーを奪う人 | 波動機器ヒーリーでミラクル現実創造︎☆誰もがミラクルを受け取れる世界へ

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アドバイスや励ましに違和感を覚えることはありますか?わたしはあります。


「自分が言って欲しいことをわたしに言っているんだろうなあ」と感じるような「思いやりの言葉」をかけてくる方がいました。


しかし、わたしはその言葉を必要としていないのです。


たとえるなら、飛行機に乗る旅行を楽しみにしている人に「飛行機は落ちないから大丈夫。心配しないで。自分を信じていればいいのよ」なんて言うような感じでしょうか。


「そもそもこちらは飛行機が落ちるなんて心配はしていません!そんなこと言われたら盛り下がっちゃう😥」と思いませんか?わたしは思います。



今まで、このようなときには「相手の思いやりをわたしが素直に受け取れないのがよくないのでは…」などと、自分の感じたことを否定して我慢してしまう、相手を受け入れてしまう(「そんな人もいる」と許容するに留まらず、自分のスペースに入れてしまう)ところがありました。


当たり障りのないコミュニケーションとして「ありがとう」を言うことも、「ほんとはそう思ってないのにな〜」と、嘘をついているようでストレスでもあったんですね。



わたしはわかりやすく失礼なことを言ってくる人とはあまり縁がありません。


そのような相手には「NO」を言ったり、離れたりすることができるので、あえてそのような人を引き寄せる必要がないのですね。


しかし、「思いやるようでいて実はエネルギーを奪う人」に対しては「NO」を言うことが苦手なので、度々そのような人との関係でモヤモヤを感じることがあります。


「奪う相手が悪い!」のではなく、わたしがこの経験をしたくて、そのようなコミュニケーションを取ってくる人を自分の世界に創り出しているんですね。


はっきりと「わたしにはそれは必要ありません」と表現することで、苦手を克服!→経験値がアップ✨するのです。


「自分が感じたことを大事にする」経験値でもありますね。



もちろん、相手に直接伝えないといけないわけではありません。


自分の中で「これはわたしには必要ない!わたしはわたしの感じたことを大事にする!」と宣言するだけでもいいでしょう。


ただ、表現することでその宣言がより力強いものになるということはありますね。



わたしは、「励ましの言葉はわたしには必要ないですよ」ということをお伝えするとき、この動画を相手の方におすすめしたいとも思いました。


(ネタばらしですが、「他者を癒したいと思ったとき、本当に癒されたいのは自分である。なので自分を癒せばいい。ホ・オポノポノで」ということをソフト〜に話しています)



しかし、そこはわたしの関与する部分ではないと判断したのでやりませんでした。


自分にとって本当に必要なことだけしたいというタイプなんですね。


余計なお世話や無駄な努力をするよりも、ただボーッとしてたり、漫画を読んだり、SNSを眺めたりする(わたしはSNSは自分を見つめるきっかけとなるネタの宝庫だと思っています)方が有益な時間の使い方だと思っています。


おそらく未来の人はこんな感じになっていくのではないかなーと思います。



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