毎年恒例
バレンシアでの
クリスマス休暇ですが、
親族50人超えの
クリスマスランチでした
レストラン
ほぼ貸し切り😂
夫の親族は
一番高齢なのは、
バレンシア大学の
元学長で、
(現在90歳)
彼を筆頭に
大学教授、公証人、
歯医者が多い
家系なので
折角なので
今回はスペインでの
「良い歯医者さん選び」
の秘訣を教えて
もらいました😂
今回は娘ちゃんの
歯科矯正に絞って
ですが、
夫の従兄弟達曰く
■歯医者の
学歴チェックはマスト
↓
ウェブサイト、
もしくは見積もり書に
歯科医の名前を
はっきり記載しない
ところは絶対に駄目
■最低でも
歯科矯正のマスターを
修了している
■歯科治療では
下記の大学で
マスターを
修了しているのが
理想的
(歯科矯正の有名大学)
Sanitasでの治療は
基本的にはお勧めしない
そうです。
我が家の保険は
Cignaなので
何でSanitasの話に
なったかと言うと、
私の根管治療をした
根管治療専門の
歯医者さんが、
色んなクリニック+
Sanitasでも
数年間働いていて
私的には
「毎日ひたすら
根管治療していたら、
経験値上がりそう
」
って思ったんですが、
従兄弟達いわく
「数より質だよ
」
Sanitasで働いている
=
他に就職できなかった
っと見られがち、
だそうです😯
かつ、
Sanitasは不必要な
プランをモリモリで
入れてくるので、
絶対に他のクリニックで
ダブルチェックした方が
良いよ、
っと言っていました。
娘ちゃんの
歯科矯正というか、
上顎拡大装置ですが、
バルセロナの
歯科医では
上顎拡大装置を
(830ユーロ)
6~8ヶ月付けて
上顎の骨を拡大し、
その後12歳位で
必要なら歯並びの
矯正を始める
っと説明されて
治療を開始しましたが、
従兄弟の歯科医曰く
「上顎の骨を
拡張したら、
もちろん
噛み合わせの為に
下顎も調節しなきゃ」
いけないと
そりゃそうだわな😭
ので、
従兄弟達が
バルセロナに
問い合わせたところ、
おい、
当初より1300ユーロも
増えとるやん
って、
こうゆう
後出しプラン、
スペインあるある
なんでしょうか?
腹立過ぎて
歯科医変えようかと
思っています
夫の従兄弟の
歯科医達は
娘ちゃんの歯医者さんの
クリニックと名前を
伝えると、
シュパシュパっと
バルセロナで働く
歯科医の友達に
メッセージを送り、
速攻で評判を
聞き出していました
この辺は日本でも
全く同じですね。
結局は
医者同士の評判を
聞くしかない、
って感じです。
やっぱりコネがないと
良いお医者さん、
歯医者さん探しは
難しいし、
歯科治療はお金が
かかりすぎる
っと思いました
こちらが
従兄弟達の子供達で、
全員英語が上手で
バレンシア凄いなって
思いました。
バレンシアでは
バレンシア語教育は
去年まで
強制でしたが、
(25%がバレンシア語で履修とかだった)、
2025年からは、
教育の自由(Ley de Libertad Educativa)
という法改正により
保護者が言語を
選択出来る様に
変わってきて
いるそうです。
そうゆう意味でも
羨ましいです。
カタルーニャにも
自由が欲しい・・・
(今は最低でも
800ユーロ位出して
100%私立に
行かない限りは
カタラン語強制です)


