バルセロナの
学校給食は、
基本的に
自費になるところが
多いと思います。
(日本は体験入学の
子供達も今年から
完全無料でした
)
スペインでも
一部の村とかだと
支援金があると
聞きましたが、
子供達の学校の
一ヶ月の給食費は
240ユーロ
(3万9千円)
です・・・😱
お弁当は
子供達が
ある程度の
年齢になるまで、
持っていけません。
悲しい事に、
この給食費が、
毎年少しづつ
上がっていく・・・
で、
この給食、
美味しいか?
と言われたら
激マズ

らしいです
私も学校見学に
何十校と
行きましたが、
「ここでランチを
食べたいな🤤」
っと思った学校は
皆無でした。
学校見学当時、
まだ2歳だった
息子君が、
3歳から毎日
これを食べさせられるかと思うと
胸が痛み、
「可哀想に・・・
」
って心配になる
囚人食
レベルでした。
イタリア人学校とか
フランス人学校、
バスク地方は
きっと美味しいものを
食べているんだろう
な〜〜〜っ
で、
そんな給食
スペインでも
日本同様、
「食べれなければ
残しても良いよ
」
ってスタンスに
大分前に変わったと
思います。
が!!
子供達の通う学校は
遅れているのか、
「絶対に食べろ
」
って感じみたいで💦
地獄の門番みたいな
給食のMonitor専門の
イカツイおっさんと
おばさんが、
子供達のお皿に
目を光らせていて
食べないと
無理矢理口に
ツッコむそうです

昭和かっ
😯
息子君は
何回か口に魚を
ツッコまれ、
「今日学校で
吐いたんだよ〜
」
っと
訴えていました。
そのうちの1回は、
火が通っていない
魚だったらしく、
大多数の子供達が
吐き出したので
急いで魚は回収され、
代わりにハムが一枚
ペッとお皿に乗せられた
そうです
(1週間Noticeで
そのシェフは首に
なったそうです
)
そんな中
事件が起こりました
息子君の
クラスメイトで
グルテンアレルギーが
あるSちゃん
彼女が
「私はこれは
食べれません💦」
ってパスタを
拒否したところ
「絶対に食べろ!」
っと
モニターのおばさんに
強要されたそうです。
Sちゃんは
泣きながら
完食したそうです
(息子談)
その後、
お昼休みをはさみ、
午後の音楽の時間、
Sちゃんは
気分が悪くなり、
ゲーゲーと
吐き出したそうです。
すると音楽の先生は
イラっとしながら
「吐くならここ
」
っと言って
ゴミ箱を隣に置いて、
泣いているSちゃんを
放置して授業を
進めたあげく、
授業が終わったら
何のケアも無く
教室を去ったそうです
(息子君談)
😯😯
Sちゃんは
その後さらに悪化し、
救急車で病院へ
送られたそうです。
😱😱😱
このSちゃんのママ
この事件後、
もう学校が
信じられないからと、
水曜日以外は
家でランチを食べさて
いるそうです
っとなると、
あさ9時学校drop
13時ピックアップ
ご飯を作ってあげる
15時再度学校ドロップ
17時ピックアップ
ですよ〜


かつ
Sちゃんの家は
共働き夫婦ですよ
私なら無理!
って思いました
まぁ、
家が学校から
徒歩5分なのと、
ジジババのサポートが
割と充実しているのが
幸いみたいですが。
日本では
アレルギーの子供への
給食はセンシティブで
重要な問題だと
思いますが、
子供達の学校は
「あ~
めんご
めんご〜」
位の軽い謝罪しか
無かった
っていうのが
怖いですね〜
実際にSちゃんは
5歳のときにも
学校→救急車で
病院へ送られているので
2回目なんですよ
おおらかなスペイン人
命に関わる事は
もっと真剣になれ

って思った事件でした