バルセロナに来るなら
読んでほしい本
私の中の
ナンバーワンは、
●外尾悦郎さんの
ガウディの伝言です😆
これを読んでから
サグラダ・ファミリアへ
来てほしいです!
現在入場料は
36ユーロ
(エレベーター付)で
5600円以上なので、
ぷらっと予習無しで
入るのは勿体ないです![]()
オーディオガイドも
勿論ありますが、
短い説明のみです。
サグラダ・ファミリア
の主任彫刻家である
外尾さんの本が、
たったの
1000円未満で
日本語で読めるのは
本当にお得です😆
ガウディの世界感
のみならず、
宿敵?
モデルニスモの巨匠
モンタネールとの
因縁関係などにも
触れていて、
ガウディをより立体的に
感じる事が
できる本です。
私が街歩き
ツアーガイドを
する時は、
モンタネールの
手掛けた
サンパウ病院から
ガウディ通りを通り、
サグラダ・ファミリアへ
という道順で
案内しています。

この
宿命のライバルの
作品を一本に結ぶ
ガウディ通り

外尾さんの本を
読んだあとに、
この道を歩くのは
感慨深いと思います。
さらに、
ガウディ通りは
歩行者天国っぽい
作りになっていて、
素敵な雑貨屋さんや、
オープンテラスの
カフェ、レストランも
一杯あり、
ランチやカフェに
うってつけですし、
絶好の撮影スポットで、
素敵な写真が
撮れますよ〜![]()
先週水曜日に
バンコクから
バルセロナに戻り、
木、金と
バルセロナの
アジアン食材店を
まわったんですが、
前々から思っていた
「日本食材が
韓国食材や、
時に中国食材より
安い
」
ってケースが
だんだん増えて
きている気が・・・
します。
円安差益還元!
っと
我が家のキッチンも
恩恵に預かって
いますが、
ちょっと不安にも
感じます
カナダ時代は
(約30年前
)
日本食材の半分以下で
韓国食材が買えたと
記憶していますが、
今は韓国の方が
高いものも
多くなってきていて。
この前は
いや、
キッコーマンは
やっぱり
高いんですけどね。
先週買ったお味噌も
日本のハナマルキが
1キロ3.9ユーロで、
韓国の味噌の方が
高かったし。
良いんだか
悪いんだかです


