義母が生まれた、
アリカンテ内陸部の
ド田舎の村ですが、
スペインあるあるで、
イギリス人、ドイツ人の
定年退職組が
かなりの割合で
住んでいます。
村の小さなお墓に行くと、
外国人のお墓が
ソコソコ有ります。
(主にイギリス人、
ユダヤ系、ドイツ人っぽい
名前です)
私は死んだら日本のお墓に
入りたいな、
って思っているんですが、
イギリス人とか
ドイツ人とかと話していると、
「死んだら何処だって
同じじゃん」
って言っていて

トルコ人も死んだら
トルコへ埋葬して欲しい、
って言っていた気がしますが、
こうゆうのって
アジアの文化なんでしょうか?
あとは、
村人の平均寿命が
めっちゃ長いこと
お墓では
102歳で亡くなった方が
最長ですが、
80代後半〜
90歳前半の人が
大半を占めています。
そして村人の健康寿命も
とっても長いです
っと言っても、
パラダイスな訳ではなく、
仕事がロクに無くって、
年老いた両親と暮らしている
ほぼ無職の独身男性が多いです。
(女性は都市部へ就職し
結婚しているケースが多い)
そのせいか、
ド田舎なのに、
村の近くの国道沿いには
(うらびれた)キャバレーが
ぼちぼち営業しています。
これも
スペインあるあるですが、
昔のスペイン人って、
アルジェリアとか
アフリカ生まれの人が
結構いて、
(夫の祖父もアフリカで
警察官をしていました)
全部では無いんですが
出生地も書いている
お墓が多くって
興味深いです。
この小さな村でも、
10年間でドンドンと
オシャレなカフェ、
レストランが
(主に)外国人向けに
オープンしていて、
そうゆうオシャレなところは、
金額も外国人価格です
スペインの素朴な村人達は
「あそこでカフェと
トーストを頼んだら
17ユーロもしたべ
」
(普通は5ユーロ以下)
っとか、
相当な拒絶反応を
起こしているそうです〜
村に来ると必ず行く
安くて美味しい
(塩っぱいケド
)
パエリア専門食堂は、
ランチセット
(サラダ+パエリア+
デザートorコーヒー)
が一人15ユーロ位で
激安ですが、
今回は予約が取れず、
仕方がないので
出来たばかりの
村にしては洗練された
パエリア専門店へ
行ってきました。
■ゴートチーズと
ミステラの前菜




