私はクリスチャンでは
ありませんが、
キリスト教文化を理解するために、
「バルセロナ日本語で聖書を読む会」
に参加させて頂いています。

なんと先日、
発足30周年を記念して、
サグラダ・ファミリアの
地下聖堂内にてミサを行い、
ピアニストで作曲家の鈴木羊子さんが、
教会内をガイドして下さり、
かつ生演奏まで聴かせて頂きました〜ラブラブ

羊子さんのことは、こちらでも書いています↓

カトリックの教会では、
マリア様の存在感が強い事が多いのですが、
サグラダ・ファミリアは
施主が聖ヨセフ信仰教会で、
地下礼拝堂は1882年3月19日の
聖ヨセフの日に着工されていますので、
より養父ヨセフ様の存在感を感じさせます。


ガウディのお墓

羊子さんが
「ヨセフ様は大工だったので
左手に工具を持ち、
マリア様は手に縫い物を持っていて、
これは家族への愛を象徴し、
イエス様がヨセフ様の手に
キスをしているのは
家族への尊敬の念を表しています」
っと仰っていました。

天井から美しいステンドグラスの
光が差し込みます。

3曲引いてくれたうちの、
2曲目です。


羊子さんの許可をとり、
皆様とシェアさせて頂いています。


羊子さんのパイプオルガンの音色に、
在り来たりの表現ですが、
心が洗われるようでした。


「バルセロナ日本語で聖書を読む会」
の皆様、
30周年本当に
おめでとうございます〜ラブラブ