
味噌仕込みの下準備~その1
味噌仕込みの下準備~その2煮た大豆を粗熱を冷ましてからビニール袋に入れ、
手で押しつぶしていきます。
粒がなくなるまでまんべんなく。
子供と一緒に作るときは、踏むと楽しんでやってくれますが
今回はリクエストをくれた、味噌作り初挑戦の友達と作ったので、
おしゃべりしながらムニュムニュ♪
一緒の写真撮り忘れて残念

こんな感じに押しつぶします。
塩切りしておいた麹に、大豆を混ぜ合わせていきます。
おしゃべりに夢中になってたので、
画像がなくてマルカワみそさんのページからいただいてきました。
生地の目安は「耳たぶくらいのやわらかさ」
かたい場合は、とっておいた大豆の煮汁で調整。
・・・しかし、水分で調整するとカビが生えやすくなるのでご用心。
大豆を煮た時に、親指と小指で圧をかけると潰れるぐらいの硬さに煮上がっていれば
(正確にはキッチン計りでひと粒に圧をかけて500g前後で潰れる硬さ)
理想的な生地の硬さになります。
ちなみにわたしも経験がありますが、
万が一味噌にカビが生えてしまった場合は、
その部分を取り除けば食べれます。
手作り味噌にカビが生えた時の対処法は
手作り味噌にカビを生えさせにくくする方法
美味しいお味噌を作るには、下準備で手を抜かないことが大事ですね。
混ぜ合わせた味噌を丸くまとめて・・・
容器に押し込みながら(空気を抜きながら)詰めていきます。
子供と一緒にやるときは投げつけて入れると喜びますよ~♪
あとは健やかな毎日と美しさのサポートをしてくれる菌たちに
感謝と愛情たっぷりのおまじないをして( ´艸`)♪
出来上がりが楽しみです

味噌の熟成については、マルカワさんのページで
詳しく解説してありますよ♪
手作り味噌は仕込んだ後、どのような発酵過程になるのか?市販のお味噌のほとんどは、殺菌・防腐の目的で
酒精と呼ばれるアルコールを入れているか、
加熱処理をして殺菌されていて
酵母や酵素が死んでしまっているものが多いです。
大きく無添加と掲げていても、
加熱処理をされていると残念です。
お味噌はほぼ毎日摂る調味料なので、
元気な良い菌をたっぷり摂りたいですね♪
積極的に菌活して、美活も加速させていきましょう♡
積極的に菌活して、美活も加速させていきましょう♡
♡今回の味噌作りに使用した材料(購入先)











