味噌仕込みの下準備〜その1 | 女子力アップ☆美活アラフォーBeautyブログ〜

女子力アップ☆美活アラフォーBeautyブログ〜

美容やファッションに関することを中心に、ダイエット・美肌・アンチエイジングな話題など、内側から輝く女性に向けて自分の経験を書いています。


いつもブログへお越しくださりありがとうございます♡


明日の味噌仕込みに向けて下準備♪

今回は自然栽培の玄米麹を使って甘口のお味噌7kgを作ります。



{D10A944E-9B94-4124-B27E-3468279E3E43:01}


先日オフィスフローレのかおりさんのところへ伺って、
お気に入りの天然塩を手に入れてきました♪


以前にも紹介したことがあるお塩なんだけど、
本当に素材の旨みを引き出してくれる万能塩なのです!!


以前の記事はこちら
アメーバクリック天日干しのお塩で絶品鍋♪


今までは通常の粗塩を使ってお味噌を仕込んでいましたが、
どんな味を引き出してくれるのかすごく楽しみ♪




{29AB8484-1DCD-4E36-810B-D17121FBB0FC:01}

マルカワみそさんのこだわり玄米麹2kgに対して
お塩750gを合わせます。

ここで余談だけど、
玄米麹を作るのはかなりの技術がいるみたい。

麹菌は白米の部分につくそうで、糠部分には繁殖しないのだとか。



一般的な白米麹と玄米麹の違いとは?味噌汁

チェック(透過)玄米麹に比べて白米麹の方が甘みが強い
チェック(透過)玄米麹はお米の甘み以外の旨みが特徴
チェック(透過)白米麹は発酵の香りがさわやか(軽やか)
チェック(透過)玄米麹は発行の時に香りに深みがある



マルカワみそさんでは、
農薬を使わない自然に近い状態で育てられた
自然栽培のお米を使っていて、
蔵付き麹菌といわれる自家採種の麹菌を使用。

世界中探しても「自然栽培の自家採種蔵付き玄米麹」
を作っているのはここだけと自負されるこだわりの麹なのです。


白米麹と玄米麹の詳しい説明はこちらから
クリック白米麹と玄米麹の違い


{19A66FA1-2F80-4991-903B-52B0C22D50AA:01}

玄米麹と塩を混ぜて、塩切り麹を作ります。

塩切りすると麹の発熱を防ぐことができ、
食塩耐性の弱い有害菌の発生を減少させるため
そのまま保存するよりも麹が日持ちします。



通常の味噌作りセットには、
すでに麹と塩が混ざっている「塩切り麹」
が入っているのが一般的。


素材にこだわるなら、とことんこだわりたい。

・・・というわけで、お塩にもこだわりって
セットで購入せず、別で入手したのです。


お塩(海水の素)はこちらで購入できます♪
クリックhttp://ameblo.mom/sharecafe-maaru/entry-11947993408.html


45リットルのナイロン袋に入れて保存。



{817673DE-3EEF-437C-A544-66CA6F082E0F:01}

大豆1.3kgを丁寧に水で洗って汚れを落とします。


{0A9122EE-7683-4061-B87D-28C9950B47E2:01}


{E9548BEC-10CE-46E4-910C-E9E446565FF0:01}


{9BA1C57C-23C8-44F1-B15A-4C51A5C341DE:01}

大豆の乾燥重量の3倍の水を使って浸漬。
今回は大豆1.3kgなので約4ℓの水に浸けておきます。


このまま約18時間水に浸けておきます。


続きは明日~♪


♡今回の味噌作りに使用した材料(購入先)