人間の皮膚は表皮と真皮の層でできていますが、表皮の一番外側が角質層、その下が基底層と呼ばれます。
その下が真皮ですが、この70%がコラーゲンから作られています。
コラーゲンは表皮の水分を保ち、それが肌の弾力となっているのです。
コラーゲンは皮膚だけでなく、全身の細胞と細胞をくっつける接着剤の役割を果たしています。
コラーゲンは40代になると20代の半分に減少してしまいます。(´д`lll)
コラーゲンが不足すると、全身の肌の弾力やしっとり感が失われ、関節などに痛みが出てくることも・・・
とくに顔の皮膚はわかりやすいので、多くの女性が「コラーゲン配合の化粧品」を求めるワケですが、コラーゲンは分子が大きいため普通に肌に塗っても真皮までは届きません(>_<)
顔に塗れば一時的に表面に水分を与えることはできますが、「しばらく湿った状態が続く」程度の保湿効果しかなく、根本的な美肌は期待できません
やっぱり食事から摂ることが大切なのです(^∇^)b
・・・とはいっても、コラーゲンを多く含む鶏手羽先や豚足、コラーゲンサプリなどを摂取しても、胃でアミノ酸レベルまで分解されてしまうため、直接コラーゲンとして摂取することは不可能なのです。
しかも体内でコラーゲンを作るには、ビタミンCが必須です。
肌を若々しく保ちたいなら、バランスの良い食事でタンパク質を摂って、同時に吸収を助けるビタミンCを摂ることが大事です(°∀°)b
それから・・・
続きは明日(*^▽^*)