良いオリーブオイルと悪いオリーブオイル | 女子力アップ☆美活アラフォーBeautyブログ〜

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美容小ネタの時間です(*^ー^)ノ



今日のお題は...良いオリーブオイルと悪いオリーブオイル
 
オメガ9系で、酸化しにくく加熱に向いたオリーブオイル。


オリーブオイルは、オレイン酸を70~80%も含み、善玉コレステロールを下げずに悪玉コレステロールを下げる働きがあり、肝臓やすい臓、腸などの機能を高めて便秘解消にも役立つと言われています。


スーパーなどで手軽に手に入れることが出来るオリーブオイルですが、注意が必要なのがその選び方です。


オリーブオイルにも種類や製法によって良し悪しがあるのです。


選んで欲しいのはエクストラバージンオリーブオイルです。


しかし、たとえ「エクストラバージンオリーブオイル」と書いてあっても、圧搾方法で遠心分離機を使っているものは注意が必要!!


それは、熱を加えたほうがオイルと搾油しやすいため、かなりの高温にしてしまうメーカーが少なくないからです。


前回もお話したように、150度以上に加熱すれば、その健康効果が失われるだけでなく、有害な過酸化脂質やトランス脂肪を生成してしまいます。
 

フレッシュな「本物のオリーブオイル」を手に入れるためにも、次の表示がついているものを選ぶようにしてください。


①コールドプレス
30度以上の熱を加えていない証明です。ピュアアリーブオイルなどは精製の過程で加熱処理されてしまうため、この表記は出来ません。

②オーガニック認証
化学肥料や農薬を使わずに栽培したオリーブを使っていることを意味します。
オーガニック認証機関で認められた、安全な食材の証です。

③遮光瓶に入っていること
油は光によって酸化が進むので、紫外線の影響を受けにくい遮光瓶に入っているものを選びましょう。
最近よく見かける、透明のペットボトルに入った大容量のオリーブオイルは、店頭に並んでいる間に酸化している可能性があります。


そして本当に安心安全なオイルを選びたい場合には、自社生産・自社瓶詰めしたものを選ようにしましょう。


オリーブは枝から切り取ったとたんに酸化をはじめます。そのため他社でつくられたオリーブをトラックで運ぶ間にも鮮度がみるみる落ちていってしまいます。


自社農園で収穫して搾油、瓶詰めしていれば短時間でオイルに仕上げることが出来るので、鮮度を保つことが出来ます。


これらのオリーブオイルを選ぶポイントは他のあらゆる植物油にも共通していえることです。



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購入の仕方でわからないことがあれば質問お待ちしています!!

フレッシュなオイルを選んで、オイルの恩恵を最大限に受けれるようにしましょうo(^▽^)o