おはようございます☆彡
美容小ネタの時間です( ̄▽+ ̄*)
今日のお題は・・・フィトケミカルがあなたをキレイにしてくれる
野菜が身体にいい、ということはもう誰でも知っていると思います。
けれども野菜の「何」がいいのかといえば、「繊維」と「ミネラル」だけと思っている人も多いのではないのでしょうか。
近年、野菜には繊維質やミネラル分だけでなく、さらに素晴らしい栄養素が沢山含まれていることがわかってきました。
おなじみのリコピン、ポリフェノールのほかにも、人の体内で免疫力、抗酸化力を高めてくれる成分がわかっているだけで既に1,000以上もあります。
それが「フィトケミカル」と言われるものです♫
ローフードやグリーンスムージー愛好家が増え、この単語を耳にする機会も増えてきました。
「PHYTO=フィト」とはギリシャ語で植物のこと。
植物がもつ、活性酸素に対する抗酸化作用のある物質は、ヒトの健康にとても有効だということがわかっていますし、それ以外にも野菜や果実には免疫能力を高める、あるいは炎症を抑えるなど、有効な栄養素があります。
これらが、フィトケミカルと呼ばれ、植物の中に存在する化学物質であり、植物栄養素と呼ばれています。
フィトケミカルが最も注目されている理由は、活性酸素から体を守る抗酸化作用です。
また、フィトケミカルは、「セラミド不足を解消・再生し、肌の内側からうるおいをキープし、肌を若返らせる」として注目を集めています。
* セラミドは、肌の乾燥や老化の進行に関係する成分。
セラミドとは、角質層の細胞のまわりにある脂質で、肌の保湿を促し、紫外線が皮下に届かないようにしてくれます。
セラミドが不足すると、肌の水分が蒸発し、老化が進んでしまうのですΣ(゚д゚;)
ブロッコリーのスルフォラファンはガン予防
トマトのリコピンは解毒作用、ガン・ストレスの予防
カレーに入れるウコンに含まれるクルクミンは脳の老化防止
大根のイソチオシアネートは免疫力のアップ
ブルーベリーのアントシアニンは目の疲労に効果を発揮
玉ねぎの硫化アリルは血栓予防、デトックスに効果的
赤ワインのレスベラトロールは心臓・血管の老化防止
緑黄色野菜のクロロフィルは肌の老化防止
人参のβ‐カロテンはガン、動脈硬化予防
バナナのオイゲノールは免疫力強化
緑茶のカテキンは動脈硬化、血栓予防
ほうれん草のルテイン(ルチン)は目の老化防止
サトイモのムチンは血糖値は上昇抑制
きちんと野菜さえ摂れていれば、高価なサプリをあれこれ買って飲む必要はありません。
身近な野菜や果物の中でも特にフィトケミカルが多く含まれる食品を覚えておくと外食の時などにも安心です。
ファストフード店やコンビニで食品を買うとき、外食するとき、居酒屋でおつまみを選ぶときは「フィトケミカルが多くカロリーが少ないもの」を基準にしましょう。
フィトケミカルが多く含まれる食品を摂り、麺、パン、ごはん、肉の脂身、揚げ物、糖分を控えめにするのがコツです。
100歳までサビない生き方
~体の中からキレイになれる101の習慣~