本棚の見直しをしました。
数年前までは、天井まである本棚にギチギチに本が入っていたし、入りきらない本は床置きでした💧
なかなか減らせなかったけど、数年前に本棚ごと断捨離した時はとてもすっきりしました![]()
時々本を見直すけど、私にとって全く捨てる対象にならない大切な本が1冊あります。
これは、22年前に29歳で亡くなった弟が生前にSNSで交流をしていた方が書かれた本なのです。
この本には、弟のことを書いて下さっているページがあります。弟も著者と同じサーフィンが趣味でした。
闘病記ではあるのですが「生きる」ことを考えさせられる、素敵な詩や言葉がたくさん載っています。
この本を読むと、亡き弟のことを思い出すのはもちろん、世の中には病や障害、どうにもならないことを抱えながら生きている人がたくさんいるという、普段忘れがちな事実を優しく思い出させてくれます。
手放した本はたくさんありますが、私にとって本当に大切な一冊に気付かせてくれたのも断捨離®️でした。
弟の形見は手放しましたが、私は今でもよく弟に話しかけます。
