私が寝る頃に、長女が仕事から帰ってくることが多い。
夫に似て声が大きいから、鼻歌もけっこうなボリューム💧
でも、鼻歌を歌いながら帰ってくるくらいご機嫌なんだと思うと、ホッとします。
(以前は不機嫌を振りまかれることが多かったから…)
置いたら置きっぱなし、出したら出しっぱなし、が多い子ども達。
次女には遠慮なく言えることが、長女には気を遣ってなかなか言えない私。
反抗期が長くて、私が何を言っても逆ギレされたり、私自身が自分の嫌な面を見ざるを得ない反応をするから、引きずられることも多かったなぁ…。
長女の勤務先のイベントで、新人へのサプライズで親からの手紙を渡すという企画がありました。
小さい頃にかまってやらなかったこと、バレーボールがしたいと言ったのに、習わせてやれなかったこと、10歳違いの妹ができたことで、たくさんの我慢をさせたことを詫びました。
そして今のがんばりを、親からみても尊敬するし、何があっても味方だし応援すると書きました。
それ以降、少しずつですが長女との関係がやわらかくなってきた気がします。
長女さえ家を出て行ってくれたら、この大量のモノが片付くのに。早く社会人になって出ていってくれんかな。
いっときはこんな思いに囚われていました。
ひどい母親だと自分でも思ったし、冷たい波動が出てたんだろうなって、今なら思います。
でも、そう思うのは仕方ないよね、だってひどいありさまだし、そう思ってしまうんだから仕方ないって、自分の気持ちを受け入れました。
そしてその度に、自分自身の断捨離に戻る、を繰り返してきました。
私の部屋はないけど、私のスペースだけでも調える方へ。
まだまだストレスを感じる共有空間も多いけど、長女がご機嫌でいてくれること、それがとってもうれしいから、私は焦らず自分の断捨離を続けようって思います。