断捨離®️で不要・不適・不快なモノを手放しながら入ってきたコトが、音楽を享受する喜びでした。
その美しさや優しさに感動し、奥深さを知る喜び…。
その喜びの密度が以前とは全く違う感じです。
音楽を味わい心が満ちる時間は、私にとってかけがえのない時間です。
音楽を軸に、少しずつ自分のこれまでを振り返ってみようと思います。
昨日は大阪のザ・シンフォニーホールへ。
オール・ショパンのピアノリサイタルを堪能してきました。桑原志織さんの演奏、素晴らしかったです✨
連休中ずっと仕事だったので、身体は少しお疲れモードでしたが、それでも足を運びたくなる時間でした。
数年前まで、クラシックの演奏会に行くことなど、全く想像さえしていなかったのに…。
ピアノとの出逢いは50年前。
当時3歳の私は、熱ばかり出してまともに保育園に通えず、その代わりと母が家の裏にあるピアノ教室に通わせてくれました。
家にあるピアノの調律に来てくれるお兄さんが、帰り際に「乙女の祈り」を弾いて下さるのがとっても楽しみでした
私もいつか弾けるようになりたいな、と。
私もいつか弾けるようになりたいな、と。でも、10歳の時に家業の倒産で、暮らしは大きく変わりました。
ピアノが真っ先に差し押さえられたと聞いた時は、子ども心に仕方ない、と思いました。
音楽は好き。でも、ひねくれていた私はピアノが弾ける人が羨ましく、私もあのままピアノを続けていたら…、と何度となく思いました。
高校生の時はアンサンブル部に入り、トランペットを吹いていました。
でも、ピアノへの憧れは消えず、社会人になってからお給料で電子ピアノを買いました。
そして働きながら、大人のピアノ教室にまた習いに行き始めたのですが…。
長くなるので、続きはまた後日に
