loveaomori隊長 参政党県議 ごっちゃんです
3月19日は、今年度最後の常任委員会でした。
青森県議会では、6つの常任委員会があります。
・総務こども委員会
・農林水産委員会
・経済交通観光委員会
・環境更生委員会
・文教公安委員会
・建設委員会
各委員会8名ずつで、毎年所属が変わります。
私は今年度経済交通観光委員会で、
今月が最後の委員会でした。
左から同期の大澤議員、高畑議員と委員長の小比類巻議員。
経済産業部、観光交流推進部、交通・地域社会部が所管する事項について、質疑をする委員会です。
今年度最後の委員会では、
以下のテーマで質問しました。
・アップサイクルビジネスの推進について
・地域づくりファシリテーター養成について
・青森県産日本酒の輸出拡大について
アップサイクルとは
廃棄物や不要になったものを
単にリサイクルするのではなく、
それらに新たな価値や用途を付加して、
より高い品質や魅力をもつ製品に
生まれ変わらせること。
青森県では、
「青森県アップサイクルフォーラム」
というプラットフォームを作り、
様々な業種が集まって
ビジネスを生み出す
きっかけづくりを行なっています。
(一例として)
🍎りんごの剪定枝や搾かすを使って
『アップルレザー』素材として
製品が作られたりしています。
青森県出身の若手起業家の活躍や
学生起業家も加わって
イノベーションに期待が持てます。
地域ファシリーテーターとは
ワークショップなど場づくりをする人。
みんなの気づきややる気を引き出す「促進者」
とも言えると思います。
これは、私が長年学びながら
loveaomori projectで実践してきたことです。
県でも、その重要性を感じて
育成を始めていることは嬉しいです。
ドリプラをやっていて、つくづく思いますが
場づくり
ほんと大事です‼️
目に見えない空気感、エネルギーが
みんなの話しやすさや
アイディアの出やすさを左右します。
安心安全な場づくりこそ
イノベーションを起こしたり
みんなの協力を集めるために
必要なことなので
それができるファシリテーターが
地域に増えることは重要です。
来年度も行われるそうなので
多くの方に参加してほしい事業です。
日本酒の輸出拡大について
今月初旬に、韓国からバイヤーを招いて
商談会が行われたそうです。
今、日本酒の輸出額は
過去最多を更新しています。
特に高付加価値の
プレミアム日本酒の需要が拡大しているようです。
でも、青森県産の割合はまだ数パーセント。
まだまだ伸び代があります。
県では、輸出拡大に向けて
取り組んでいくとしています。
ただ、米不足が騒がれている現在。
米の生産量を増やすことが重要です。
まずは、日本の食卓のお米。
その次に酒造好適米🌾ですよね。
いずれにしても
米農家さんの支援は必須だと思います。
農業は国防
この意識は
もっと皆さんに持ってもらう
必要があると思います。



