映画「サラリーマン金太郎」下山天監督 | 後藤せいあんの ニューストピックス

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元青森放送アナウンサー
NPO法人loveaomori project隊長ごっちゃん


​loveaomori隊長 参政党県議ごっちゃんです


サラリーマン金太郎はご存知ですよね?!

本宮ひろ志さんの人気漫画で

高橋克典さん、永井大さん主演で

ドラマや映画化されてきた

大人気だったシリーズです。


連載開始から30年。

新たな主演で映画が完成🎬

そのメガホンをとったのは

青森県平内町出身

下山 天監督です‼️


3月15日に青森市のシネマディクトで

上映&トークショーがあり

行ってきました♪




今回の映画は

新•金太郎の誕生を告げる【暁編】と

金太郎が巨大利権に挑む【魁編】の二部作。


新•金太郎は、大間のマグロ漁師出身です🌊


シネマディクト谷口社長(左)  下山監督(右)


終了後に、舞台挨拶

そして場所を一階に移してトークショー

これが濃かった‼️




右: 東奥日報の平野氏


実は、下山監督とは

私が青森放送の新米アナウンサーだった

1997年頃からのご縁です。


当時、下山監督は

B'zやサザンなど錚々たるアーティストの

ミュージックビデオを手がける

映像ディレクターとして活躍されていて


映画監督としてデビューしたのが

1997年の『CUTE』でした。

1998年『イノセントワールド』は

女優 竹内結子さんのデビューで龍飛ロケでした。


当時、取材やトークショーでご一緒して

打ち上げで飲んだりもした懐かしい思い出。

あれから、28年。


下山監督は、すっかり映画界の巨匠です。

でも、相変わらず気さくで少年のままのよう。


お酒を🍶飲みながらの

シネマディクト谷口社長とのトークは

青森でしか聞けない話もたくさん。


28年間の作品ヒストリーも映像で

見せてもらいました。


 

今こんな時代だからこそ 

下山監督の軌跡を辿りながら

一緒に当時の自分を思い出したり

時代と感じる時間でしたが⏳


監督の言葉で印象的だったことがあります。


今、映像学校で若い子たちに教える先生の立場。

そこで、卒業製作を彼らに作ってもらうと

みんな暗いストーリーばかり。

エンターテイメントがない。

ハッピーエンドがない。


失われた30年に生まれ育ったという

社会的な影響もあるのでしょうか…


こんな時代だからこそ


下山監督は、破天荒で熱い主人公が必要だ‼️

とおっしゃっていました。


痛快活劇!


まさに、そんな言葉がピッタリの映画でした。


地方の温泉地の地熱開発に絡む

利権争いという

リアリティのある設定と

どこか昭和の雰囲気を感じる

胆力のある登場人物たち。


胸熱です‼️


映画館を出る時に

スカッとした気分になれます♪


ぜひ全国ロードショー中ですので

観に行って下さい。


シネマディクト上映時間






それから

青森市のシネマディクト🎥

いつも名画を上映してくれている

歴史ある映画館です。


奈良屋劇場として誕生したのは1954年

シネマディクトとして28年

本州最北の伝説の映画館を残したい!

映画館と共にコミュニティスペースとしても

新たにリニューアル予定だそうです。


シネマディクトを応援したい!


私も微力ながら支援させていただきました。

また様々な交流が生まれるのが楽しみです😊