3月にストロベリーのアフタヌーンティーをいただいたヒルトン東京のラウンジZATTAで、今度はマリー・アントワネットのアフタヌーンティーを開催していると知りまして、ちづこさんをお誘いして行って来ました!ラブラブキラキラ
やっぱりマリー・アントワネットと聞くとスルーできないベルばら世代です照れ

テーブルのマットも素敵でした赤薔薇

今回は窓側のお席だったので、新緑の背景も込みで❗️



ウェルカムティーはエルダーフラワーと白桃のアイスティーをお願いしました。

コンソメスープもセイボリーも、野菜たっぷりでヘルシーです照れ

可愛らしいお花のスコーンと、定番のクロテッドクリームとサワーチェリーのジャムです♬

バラの花びらつき赤薔薇

アップルシュトゥーデルやザッハトルテ風チョコレートマフィンなど、オーストリア・ハプスブルク家の定番スイーツも

最上段はアントワネットの好物として知られるマカロン、クグロフ、ブリオッシュです❗️

クグロフはシトラス風味でした。

暖かい飲み物は、やっぱりオスカル様のホワイトローズのお茶は外せません目がハート

ノリタケのカップも素敵ですラブラブ

オーガニックアールグレイは色違いのカップでした!

やっぱりマリー・アントワネットということで、ちづこさんとマニアックな歴史話で盛り上がりましたが、なぜかフランス革命よりも元祖ヨーロッパの女傑アリエノール・ダキテーヌやリチャード1世の話題がメインでした(^_^;)

アフタヌーンティーが現在の形に完成したのは、19世紀のヴィクトリア女王の時代のことで、マリー・アントワネットはそれから100年も昔の人なんですが。

アントワネットの時代は、まだどんな料理やお菓子があったか具体的な記録やレシピが残っているので、再現しやすいと思うのですが、もっと昔の中世のフランスやイングランドは、王族といえどももっと簡素な食事をしていたと思われます(^_^;)

エリザベス1世の父親であり、イングランドの宗教改革の発端となったヘンリー8世は、美食家だったそうで、お気に入りだったというメイズ・オブ・オナーというお菓子が現代にも残っているそうですが。


 フランス宮廷が現在のイメージのように華やかになったのは、そのヘンリー8世と同時代のイタリアのメディチ家から嫁いだカトリーヌ・ド・メディシスが、アイスクリームやフォークとナイフ等のテーブルマナーや香水つき手袋等といったファッションを持ち込んだ影響だそうです。


マリー・アントワネットも、カトリーヌ・ド・メディシス同様、ハプスブルク家からクグロフやクロワッサンの元になったパンやチョコレートなどを持ち込んだそうで、代々のフランス王妃が実家から持ち込んだ文化が、フランスの文化を華やかに豊かにしたんですね!


その辺の事情は、イングランドも同様なんですけれども。


アフタヌーンティーは、その集大成ともいえるかもしれません。


その他、ハンドメイドの話や福祉関係の話もしましたが。


美しくて美味しい食べ物や、良い香りのお茶を楽しみながら、ゆっくりお話するのは、とても楽しくて贅沢な時間でした。


ちづこさん、どうもありがとうございました!