が目に止まったので、やってみました。
結果は
「五徳姫の前世は【花魁】でした!
・恋愛は上手くいかない
・なぜかお金が貯まらない
・虚勢は張るが有言実行
・ピンチでも一歩も引かない
あなたの前世診断!前はどんな人生だった?」https://hoyme.jp/shindan/59738/results/1098
こういう質問形式の前世診断はあんまり信用していないので、基本的にはやらないのですが、花魁だった過去生については、実は幾つか思い当たることが幾つかありまして。
セルフ前世的なことをやってみた時に、一度だけ、鬼滅の刃の吉原編でも出てきたりした、吉原というか花街の裏路地で、遊郭を足抜けしようとして堀に身投げした遊女の水死体が上がった、と花街の男衆や遊女達が騒いでいるのを、煙管をふかしながら「この街を出るには、身請けされるか年季が明けるか、それとも死ぬかしかないからねえ」と冷ややかに言っているヴィジョンが見えたことがありました。
この時は、少なくとも下っ端の女郎ではなさそうではあるけど、花魁とかお職女郎かどうかまではわからないなあ…と思っていましたが。
去年、大河ドラマでべらぼうを放送していたせいか、夜中に誰かの生霊(恐らく生霊飛ばしている主の過去生人格)に「誰が袖花魁みたいな過去生がある癖に!」と言われたことがありました。
それで、一度だけ視た吉原の遊女らしい過去生が、どうやらその誰が袖花魁みたいな過去生なんだな、と思いました(^_^;)
ということは、↑の前世診断も馬鹿にはできないんだな、と思いました(^_^;)
セルフ前世療法もどきで見ることができた過去生の記憶の断片と生霊の言葉、それから今回の前世診断の結果の情報を踏まえて考察するに、江戸時代の吉原、もしくは京都の島原の可能性も無きにしもあらずですが、花魁とかお職女郎だった過去生があって、その過去生では大名とか旗本とか、地位が高い武士に身請けされたけれども、身請けした相手に何らかのトラブルがあって、誰が袖花魁のように処罰を受けるとかいうようなことがあった、ということなんでしょうね。
べらぼうは江戸時代の吉原が舞台になっていましたが、薬屋のひとりごとでは、中国の(多分唐か宋の時代)の花街の話も出てくるので、去年は国を問わず、娼婦の立場や環境についての情報を得る機会が多かったのですが、薬屋で猫猫が言っていた通り、花街も後宮(宮中や大奥)も似たようなものだな、と思いました。
私は、平安時代に天皇の妃だったり宮中の女官だった過去生があったり、唐の時代に則天武后の側近の女官だった過去生もありますが、大奥のドラマは何故か毎回見てしまったり(男女逆転の方も)、吉原よりも大奥の方に惹かれることが多いので、花魁や遊女よりも奥女中だった過去生の方が多そうだな、と思います(^_^;)
まあ、どんな人でも300以上の過去生を経験しているとのことなので、奥女中の過去生もあれば花魁の過去生もあるのは当たり前というか驚くようなことではないのですが。
私が吉原よりも大奥の方に引っ張られがちだけれども、花魁だった過去生の情報が出てきてしまったということは、奥女中だった過去生では出世したり幸せな人生だったけれども、花魁の過去生ではカルマとかトラウマを背負ってしまった、ということなのかもしれませんね。

