先日、迷惑な常連客にママ友がキレたという話を聞いて、ママ友は自分が昔先輩スタッフにされたことの仕返しをしているのではないのかな?と感じた、ということを↓の記事で書きました。
そういうことがあって、連休前にママ友とシフトが重なった時に、ママ友からまたくだらないマウンティングをされてうんざりしたことがありました。

というのは、私が先日、髪を10センチほどカットしたので、ママ友が「髪切ったんですね」と言ったまでは良かったのですが。

「もしかして、ヘアドネーションですか?」と聞かれたので、私は「シャンプーも髪乾かすのも大変だし、この年だと髪細くなってもつれやすいし、二度とやりません。若くて健康な人がやるならともかく」と、率直な気持ちをありのまま話したのですが。

それが気に入らなかったのか、「そうですか。わかりました」と不機嫌に言われて、話が終わりました。

というのは、ママ友は、先月、ヘアドネーションしたので、その話がしたかったのだと思いますが、アテが外れてしまった、ということなんでしょうね。


ヘアドネーションするほど長く伸ばすと、髪を乾かすのが大変、ということはママ友も経験していると思うのですが。

当時、美容院の担当美容師さんと吸水性が高いタオルだとか、髪が早く乾かしやすいマイクロファイバーのヘアキャップだとか、アイロンの風が通って早く髪が乾くブラシだとか、髪を乾かすための便利グッズの話で盛り上がったり、最近も、息子と同じ作業所に通っている女の子のお母さんともその話で盛り上がったので、そっち方面の話もできる筈なのに、ママ友は、ヘアドネーションという、人の役に立つことをしている立派な自分をアピールしたかっただけだったんだな、と思いました。

そういえば、ママ友がヘアドネーションのために髪をバッサリ切ったのは、先月のイベントの直前のことだったので、いろんな人から「ヘアドネーションしたの?偉いね〜、すごいね〜」と褒められたかったからだったんだな、ということに気がつきました。

私がその時ノーリアクションだったのは、自分がその前にヘアドネーションしていたからなのですが。

20代の頃にそういうシステムがあれば、いくらでも協力していたのに、と思うし、去年のが最初で最後だと思ったのは、シャンプーや髪を乾かすのが大変だという理由の他にも、頭頂部の分け目が薄くなってきたと感じた、という理由もありました。

薄毛対策について検索したら、習慣的に髪を結んでいると、地肌が引っ張られて髪が薄くなる、という情報がありまして。

頭頂部がハゲてる同世代の女性が目につくようになったので、結ばなくても良いように、ある程度長くなったらカットするようにしました。

なので、私は「二度とやらない」と言っただけで、ママ友がまたやるのは本人の自由なんですけれども。

私よりも毛量が少なくて白髪が多い人なので、私がそういうことを言ったのが、地雷だったのかもしれません。

その後も、くだらないことでマウント取ろうとするのがうんざりしたので、お店の空き時間に読もうと思っていた本を読み始めましたら、タイトルを覗き見されまして。

どんな本を読んでいるのか知りたければ、ちゃんと聞いてくれれば、話しますし、興味があれば話のタネになるし、興味がなければスルーしてくれれば良いだけの話なのに。

そういうことをされると、読んでる本によってこちらを値踏みしているのが丸わかりで不愉快だと感じました。

以前にも、そういうことがありましたし、更にその前に


 

 

をわざとらしく拡げていたことがありまして。


本当に読んでいるなら別に構わないですし、私としては最近の芥川賞受賞作というだけで、あんまり興味を引かれない内容の小説なので、スルーしていました。


すぐに読むのをやめてしまったのは、多分、私が何のリアクションもしなかったのが気に入らなかったんでしょうね。


それで私が「文学に興味ない低俗で頭が悪い人間だからスルーしたんだ」と思ってくれたらそれで良かったのですが。


私が読んでる本をいちいちチェックしたのは、そう思わなかった、ということなんでしょうね。


私がこのママ友のこういうマウンティングがうっとおしい、とイライラするのは、何でだろう?と、考えてみたら、羨ましいと思うような自慢話ならともかく、「それって自慢するようなことなの?」というような、次元が低い話でマウント取ろうとするのがうっとおしくてイライラするんだな、と思いました。


本当に羨ましいと感じた時は、イライラせずに、心から「良いな〜、羨ましい」と言いますので。


そこから、そういえば、私がマウンティングされてうんざりする人というのは、こっちが全く羨ましいとは思えない自慢話をする人ばっかりだったな、ということに気がつきました。


羨ましいとは思わなくても、本人が無邪気に自慢したがって話ている時でも、「そうなんだ、すごいね〜」と率直な感想は言いますし、本人も会話を楽しんでいる分にはモヤッともイラッともしないのですが。


多分、相手の「自分の方が上だと認めさせたい」というオーラを感じてイラッとしたりうんざりするんだな、ということに気がつきました。


こういうのは、エンパス体質ならではの苦労なんでしょうね滝汗


ママ友が承認欲求が人一倍強い傾向がある人だということは、実はお店のスタッフになるずっと前から気づいてはいました。


けれども、以前は「単なる目立ちたがり屋で、それで場を盛り上げたり和ませたりできるんだから、決して欠点というものではない」と思っていました。


それが、お店で仕事をするようになってから、特に去年の暮れのイベントがきっかけで、低次元の自慢でマウントを取るという、幼稚な行動に転じてイラッとするようになったということなんだな、と思います。


そう考えると、長所だと思っていたことが、ふとしたきっかけで欠点になる、という実例を目の当たりにして学ぶ機会になった、とも思いました。


そうしたら、息子が今日、近所に買い物に出かけた帰りにまた急に暴れまして。


体力的にも私の手には負えないし、もうすぐ二十歳になるので、よっぽど警察に通報しようかと思いましたが、何とか他害には至らずに帰宅しました。


その代りに、私は「車にはねられて死んじゃえ!」と言ってしまいまして、帰宅して、落ち着いてから、謝りました。


そういえば、昨年末に、ママ友からのマウンティングが目につくようになり始めた時に、作業所で大暴れして、年明けまで休むことになった、ということがありまして。


もしかしら、ママ友から呪詛されてる?と感じたので、浄化スプレーやクリスタルチューナーで浄化しました。


それで息子だけでなく、私自身も冷静さを取り戻しました。


そういえば、忙しさにかまけてゲッターズ飯田さんの五星三心占いの本をずっとチェックしていなかった、ということを思い出しまして。


4月がたいしたトラブルもなく無事に終わったことで油断していたけれども、5月こそは天中殺の本番の月なので、今月こそ気を引き締めなければいけない、と痛感しました。


それで、今月の注意事項を改めて読みまして。


他人についてどうこう言う以前に、自分自身に向き合う必要があったな、と反省しました悲しい


息子が暴れた理由は、買い物に行きたかったお店に連れて行ってもらえなかったことだということはわかっていましたが。


ちゃんと「明日まで待ってね」と納得できるように言葉かけすることができていませんでした。


それで、息子と二人で落ち着いて話し合いをしました。


息子が自分の思い通りにいかなくて嫌な気持ちになるということはわかるけれども。


それで暴れたら、今度はお母さんや作業所の人が嫌な気持ちになる。


だから、みんなが嫌な気持ちにならずに楽しくなるにはどうしたら良いんだろう?


そんな風に話をしたことで、息子も落ち着いて、騒がなくなりました。


息子がもうすぐ二十歳になる!ということで、私も有頂天になっていたと思います。


1歳になるまでは、むしろ普通の子よりも成長が早いぐらいだったんですが、全く危険認識というものがなくて、ベランダの柵をよじ登ったり、突然、車道に飛び出そうとしたりするので、寝ている時以外は私もずっと神経張り詰めている状態で、「ちゃんと成人するまで生きていられるんだろうか?」という気持ちでいました。


息子も、私自身も頑張ったし、そして療育センターや学校の先生方はもちろん、放デイの理事長さんや職員さん方の助けを借りて、もうすぐ二十歳になるところまでこぎつけることができたので、私も箍が外れてしまったんだな、と反省しました。


夫も頑張ったとは思いますが、息子が小学校を卒業するまでの間は、むしろ足を引っ張ったことの方が多かったので、この件については素直に褒めたり感謝することができない、というのが正直な気持ちです。


私の華道のお稽古や仕事やミルクボランティアは、夫と息子が理解して協力してくれているお陰で楽しくできている、と心の底から感謝しているのですが(^_^;)


その辺りのことは、お店のスタッフの皆さんにも、お店のママ友以外のママ友にも、自慢ではなく、隠さずに話すようにしています。


今回のことで、お店のママ友のマウンティングから察するに、私が自慢している、と受け取られているかもしれない、ということに気がつきました。


でも、それはママ友が自分自身の問題から目を背けているからそう感じるだけの話で、私は別に彼女に対して優越感を感じようなんてこれっぽっちも思ってはいないのですが。


もしかしら、ママ友は「自分に対して劣等感を感じさせないように気を使え」と思っているのかもしれませんが、彼女の家族でもない私が、そこまでする理由も義理もない訳で。


それこそ、「自分の機嫌ぐらい自分で取れ」と思います。


彼女のそういう考え方は正直、甘えだと思いますし、私の母親と同じだなと思いました。


けれども、彼女は妹が二人いる長女で、末っ子の母親とは違うのですが。


恐らく、両親が長男長女で、祖父母や親戚から初孫・初めての姪ということで、甘やかされて育ったのかもしれない、と思いました。


ということは、私の母親よりも父方の従姉と同類なんでしょうね。


本のことのように、「マウント取られたくない」と隙を見せないためにやっていることが、却って相手を煽っているかもしれない、とも思い至ったので、今度から、いつも持ち歩いている癒しの写真集


 

 を眺めるだけにするようにします(^_^;)