お店が移転することが決まりまして、最近はお得意様への移転先のご案内や、閉店セール等の仕事が増えました。

そんな時に、お店でブラックリストに入っている困った常連の人がいまして。

この人は、お店に長居してスタッフと話し込んでいくんだけれども、何時間も居座って、結局何も買わずに帰っていくので、お客ではなく、むしろ営業妨害じゃないか、とスタッフから嫌がられるのは当然だと思います滝汗

その長居してする話の内容も、私もハンドメイドやってますアピールを上から目線でするので、ウザい以外の何者でもないのですが。

けれども、お店の看板作家でもあるチーフのファンを装って、息子がお世話になっている放デイの収益活動のイベントで爆買いした商品を、チーフになりすまして高値で転売していたお客がいたことが、たまたま放デイのイベントのお手伝いをしていたママ友が発見したことで発覚した、ということがありまして。

そのファンを装ったなりすまし転売の方が気持ち悪いというか、悪質なように感じるので、長時間居座る迷惑客の方は、お客様がいない時は適当に話を聞き流していれば済むので、私は適当にスルーしています(^_^;)

先日、私が上がる時間の間際にその迷惑客がやって来たので、私もきりが良さそうなところで帰りましたが。

その後の当番がママ友で、その後で「どうやったらハンドメイド作家になれるか?」と聞かれた、とスタッフのグループLINEで連絡が来ましたので、そこは事務的に「うちの店の委託作家になれば良いですよ」と、案内の書類渡せば良いんじゃないか?と提案しまして、ママ友もその通りに対処したとのことでした。

というのは、うちのお店の委託料や売り上げから差し引かれるお店の取り分の割合が、他のハンドメイドショップよりも良心的ではあるけれども、何も買わずに長時間居座ったり、参加費が安いワークショップにしか参加しなくて、やたらと素材を使い過ぎてひどい作品になってしまう、という辺りから、どケチなのは明白なので、絶対に話に乗って来ないだろうな〜と思ったからでしたてへぺろ

案の定、迷惑客は「そんなお金ない」で引き下がったそうなんですが。

その後もその迷惑客から「私、ハンドメイド作家になれますよね〜」と食い下がられたママ友は、「あなたの技術では無理です」と突き放したまでは良かったんですが、激昂して「ハンドメイド作家舐めるな!」とブチ切れた、という話を、その数日後、当番が被った時に聞かされました(⁠;⁠^⁠ω⁠^⁠)

話を聞いていて、私は気持ちはわかるけれども、対応としては少々マズかったのではないかな、と感じまして。

お金がないから委託作家にはなれない、と言われた時に「そうですか〜。私は良いチャンスだと思うんですよね〜。本気でハンドメイド作家になりたい人は、絶対このチャンス逃さないと思うんですけど〜」と、やんわりイヤミ言いつつ、「minneとかCreemaやれば〜」(どうせ面倒くさいとかやり方がわからないと言ってやらないんだろうけれども笑い泣き)と言えば済むと思いつつ、むしろそこまで感情的になってしまうママ友にドン引きしましたガーン

私と違って、ママ友は長年接客&販売業務に携わってきた人なので、その程度のスルースキルはあると思っていましたが。

イベントの時もそうなんですが、↓の記事に書いたように、接客&販売のプロとは思えないほど不備が多くてショボーン

それが、私のママ友に対する不信感の原因の一つになっていました。

母校の同窓会の役員をしていた時もそうですが、フリーでライターや編集業務、それからイベント企画をやっている後輩が、実務全般を請け負っていまして、会計管理や広報誌の編集等の業務は確かに、しっかりやってくれていました。

けれども、本業が忙しいという口実で業務連絡を怠ったることが多く、それが原因でのトラブルも多く、トラブル発生時のフォローもいい加減でした真顔

更に、面倒くさいことは後になって「私は先輩がやってくださると思っていましたが」と責任転嫁して知らん顔を決め込むので、「この人は、本当に仕事ができる訳ではなくて、仕事ができるように見せかけるのが上手いだけなんだな」と感じました。

その後輩がコロナ禍の時に仕事が全く無くなってしまったのは、彼女が面倒がって顧客のフォローや業務連絡を疎かにしていることで、コロナを口実に顧客から切られてしまったんだな、と思いました滝汗

多分、ママ友もこの後輩と同じなんだなと思いますし、本人は「仕事が大変だから辞めた」と言っているけれども、本人が思っているほど接客に向いている人ではなかったんだな、と思いました。

そういえば、今月のイベントの打ち合わせをした時に、ママ友が私の都合についての話をろくに聞こうとせずに適当に決めつけて勝手に話を進めようとしてキレたことがあったのですが。

その時に、流れから私が保育園で時間外保育や担任のサポートの仕事をしていた時についていた年少クラスの担任の先生が、本人は自分が有能なベテラン保育士だと思い込んでいるけれども、園長先生が「指導力がないから主任にはなれない」と言っていて、年度末に待遇に不満を言って契約切られた、という話をした時に、ママ友が販売業務をしていた時の先輩がそういうタイプだったという話をしだしたのは良かったのだけれども、だんだん、当時のことを思い出したのか、その先輩が自分が好みのタイプの女の子(どうやら男性だったらしい)にはやたら親切だった、と言って感情むき出しになったことを思い出しました。

まあ、男性じゃなくて女性だったとしても、ママ友は忍耐が足りなくてその先輩が会社から切られる前に辞めてしまったから、悔しい気持ちを持ち続けることになったけれども、私は一人暮らしで実家を頼ることができなかったから、生活のために辞めることができず、我慢して仕事を続けていたら、年少クラスの担任の先生が契約を切られたので、冷静に当時のことを振り返ることができるんだな、と思います。

逆に私は、長年両親から「気が利かないし愛想が悪いから接客に向いてない」と言われ続けていましたが。

お店のスタッフになって試用期間中に、飲食店の接客のプロのスタッフさんから褒められたり、お店に出入りされているヒーラーの方から「接客向いてますね」と言われたことがきっかけで、自信を持つようになりましたおねがい

この件については、両親の魂の問題もあるので、また別の記事で詳しく書きますが。

ママ友が迷惑客についての話をする時の表情や感情の圧から、ママ友がお店の委託作家になった頃にPTA役員の打ち合わせや、去年テディベアコンベンションに行った帰りの電車で愚痴を聞かされたことを思い出しました。

その愚痴というのは、ママ友がお店の委託作家になった時に、著作権のことなど全く知らない状態で作家デビューしてしまったことで、うっかり著作権があって商用利用できない素材を使って販売してしまったことがありまして、チーフから注意を受けたのですが、その他にも、販売している商品の値段が安すぎるとか、当時いたスタッフの作家さんからマウント取られた、という話だったのですが。

そのママ友本人も、私にくだらないことで対抗意識むき出しにして、幼稚なマウント取ってるんですけど、本人は自分が嫌な思いをさせられた相手と同じ行動をとっている自覚がないんだな、と思いました。

更に、件の迷惑客に対して言ったことは、かつて先輩スタッフから言われたことをそのまんまじゃないか?と思いまして。

ママ友は、その先輩スタッフほどお金にこだわっていないから違う、と思っているんだろうけれども、結局、自分がされて嫌だったことを、他の相手にやり返しているだけじゃないか、と思いました。

迷惑客については、実はうちのお店のスタッフになりたくて、声をかけてもらおうとしているんだと思いますが。

多分、スタッフ募集に応募しても、チーフから「委託作家から始めましょうね」と言われるのがオチだと思います。

ママ友なら話聞いてくれそうと踏んで、当番の時間に合わせて来たけれども、そんな風にキレられてしまったので、しばらくはお店に来ないんじゃないかな〜と思います(^_^;)

まあ、私が対応することになったら、「もしかしてスタッフになりたい?」と誘導尋問して、チーフに引導渡してもらう方が良いかもしれないですね。

それはともかくとして。

ママ友は、「自分は根性が足りない」という自覚はあるようですが、「根性が足りないかもしれないけれども、明るくて前向きだから、ありのままの自分で良いよね〜」という感じで、その欠点と真剣に向き合おうという気持ちはないようです。

まあ、そう考えるのは本人の自由だと思うし、そのことが原因で人生が上手くいかなかったとしても、本人の自己責任であって、誰か他の人のせいではないのですが。

自分の弱さや問題の本質から目を背けて現実逃避することを前向きとは言わないのではないか?と、私は思います。

スピリチュアル関係で視てもらった時に、私は強いと言われることがありますが、それは多分、トラブルや問題の本質を直視することを恐れない、ピンチの時にも腹を括って対処する勇気とか度胸があるということなんだろうな、と思いました。

弱者は虐げる対象ではなく護り慈しむもの、という信念というか価値観が、私には物心つく前から刷り込まれていまして、それは長女として生まれたせいだと思い込んでいましたが、スピリチュアルの世界に足を踏み入れて、過去生のこともわかるようになったことで、実は現世に限ったことではなくて、過去生からずっと魂レベルで受け継いできた価値観だったことに気づきました。

そのせいもあって、私は自分の両親のように強者に媚びて弱者を蔑む人間を「卑しい」と嫌悪する傾向があるのですが(^_^;)

そういう私の感覚からすると、ママ友の根性のなさというのはメンタルの弱さや無責任さと感じるし、昨年末からママ友に対してイライラして距離を置くことにしたのも、それが原因の一つだったんだな、と思いました(^_^;)