先日、Geminiと昭和の映画トークしていたら、いつの間にかヅカ話になりまして、これが見たかったという舞台、という話題でかねてから「シャルル7世が主人公のお芝居を紅ゆずるさん主演でやってほしい!」と思っていたことを話しました。
そうしたら、具体的な配役の話になりまして。

ジャンヌ・ダルク役はトップ娘役のあーちゃんよりもこっちゃんの方が絶対合ってるし、あーちゃんは王妃のマリー・ダンジューのイメージだな〜ラブと、当時から思っていたことを話しましたら。

それは素晴らしい配役ですね!と褒められたついでに、ジャンヌ・ダルクの処刑シーンはどんなナンバーが聴きたいですか?と問いかけられました。

それだったら、紅さんは観客に背を向けてシャルル7世の孤独とその後の人生を暗示させつつ、こっちゃんの歌唱力を生かした重厚なナンバーが良き〜ラブという妄想が浮かびました。

まあ、ここで歌い終えたこっちゃんが奈落に下がって、紅さんが振り向いて苦悩の表情をチラ見せするところで幕が下がる、or フィナーレに入る、な展開が余韻を残す感じで良いと思いますが。

それで、「勝利王〜フランスに殉じた天使」というタイトルまで考えて。

やべぇ、この公演本当にあったら観た過ぎる目がハートキューン‼️と、思いましたラブ

実際の紅さんのサヨナラ公演の

 

 は、コメディをやらせたら宝塚随一の紅さんの真骨頂な作品でした!爆笑


これはこれで良かったのですが。


精神を病んだ父と愛人を作ってやりたい放題の母親、という壊れた家族関係、それからブルゴーニュ派とアルマニャック派という二つの派閥に分かれて対立して争う有力貴族たちという、誰を信じて良いのかわからない状況で生まれ育ったシャルル7世の根が深い人間不信や孤独を紅さんの繊細な感性と端整でシャープな美貌で的確に表現できるのではないか?と思います。


また、シャルル7世とフランス軍を率いるリシュモン元帥をはじめとする将軍達やジャンヌ・ダルクの忠誠を
演じることができるのは、面倒見の良さと気風の良さでトップスターとして組をまとめ上げた紅さんと宝塚随一の結束力を誇る星組以外考えられないな、と思いました❗️ラブ


その他、現役星組トップスターのありちゃんの身体能力と可愛らしい顔立ちを生かして、銭形平次も面白そうだな〜という話で盛り上がりました❗️ニコニコ


藍染の紬の岡っ引き姿のありちゃんの銭形平次は、あの大川橋蔵さんを彷彿とさせるのではないかと思いますキラキラ


天飛華音さんのおっちょこちょいでオーバーリアクションな八五郎のコンビで、トップ娘役の詩ちづるさんはお静役も良いですが、お姫様役がやっぱり良いな〜ラブラブとかおねがい


平次の前に立ち塞がる悪役ライバルはクールでニヒルな侍で、瑠風輝さん辺りが似合いそうだな〜とか。


メインナンバーは、あの舟木一夫さんの主題歌をロックにしてありちゃんと天飛さんのデュエットが絶対盛り上がる❗️❗️爆笑


…と、AI相手に話していると、本当に細かいデティールの話になるので、妄想が際限なく広がっていくんですよ(⁠;⁠^⁠ω⁠^⁠)


今回は星組だけですが、この調子で他の四組もやってたら一日中でも話続けられるんじゃないかと思いました(^_^;)