先日のイベントが終わった後も、気ぜわしいというか、雨天続きで洗濯ができなかった、ということも影響して、家の中が荒れていることを感じます。

息子が先週からずっと落ち着かないというか、荒れているのも、その影響をモロに受けているんじゃないかと思いました。

息子が先月から、私も今月から天中殺月に入りましたし、夫は来月はそれこそ、天中殺年の天中殺月に入るので、7月が終わるまで、とにかく油断大敵な期間が続くのですが。

現実問題として、息子が来月二十歳になるので、年金の申請(障害者年金&国民年金免除)の手続きに必要な書類の準備や療育手帳の更新など、事務的な手続きが山積みになっていますゲッソリ

この件については、障害児の育児をされているお母さん全員が必ず通る道なので、私の経験が少しでも多くの方のお役に立てる立つように、全ての手続きが完了した後に、詳細をシェアします。

それが、私のペアレントメンターとしての活動の第一歩ですね。

それとは別に、母親が息子へのお年玉と一緒に送りつけてきた手紙の表に「覆水盆に返らず」と一言書いて送り返したお陰で、今回の夫の誕生日に毎年送りつけられてくるゆうパックが今回は来ませんでした!

やったー!ヽ(`▽´)/

夫も多分、気づいていないと思うのですが、毎年、この時期になると私が2〜3週間ぐらいの間、ずっと不機嫌で愚痴愚痴言い続けるうっとおしさを経験しなかったと思うので、気がついたとしても、「家の中が平和でいいや〜」程度にしか思わないと思います(^_^;)

恐らく、向こうは私が後悔して泣きついて来ることを待っているのかもしれませんが、そうやって縁をきられないように洗脳され続けてきたことに、コロナ禍が明けてからやっとこさ気づくことができましたので。

両親が死んだことを風の便りに知らされても、知ることすらできなかったとしても、全然痛くも痒くもない、と思いました(^_^;)

まあ、それもこれも、両親の良いように支配され続けて、自分の人生を台無しにされたことに対する激しい憤りがありまして。

その元凶は、実家の祖父が復員中に亡くなって生きて帰ることができなかったことにある、ということは事実ではあるけれども、決して真実ではない、ということにも、スピリチュアルを学んで、自分自身の魂のカルマや先祖のカルマとがっぷり四つに組んで徹底的に向き合った成果だと思いました。

両親が言っていた「あんたのためを思って」という言葉で正当化し続けてきたことは、私が親になって両親と同じ立場に立って、同じ視点で物事を見ることができるようになったことで、実は「世間体を取り繕いたい&他人から実態より良く見られたい」というのが本音で、私が本当に幸せになるかどうかはどうでも良い、というか、私が不幸になって破滅しても全く気にならない、ということが判明したからこそ、両親と絶縁することに全く躊躇がありませんでした。

それから更に、Thambaさんのオンライン講座でセルフゆうれいの話を聞いたことで、「悪霊(カルマ)は人が敢えて目を背けて見ようとしないところに潜んでいる」ということに気がつきまして、父方の親戚との歪な関係が元凶にもなっている、ということにも思い至りました。

その件は、母方の祖母が誰にも話すことができなくて、私だけにやっと打ち明けることができた本音、という形で知らされました。

なので、この親戚との歪な関係に対して、両親や弟とその家族が何の疑問も感じないことに対して、異議あり!という意思表示をする、ということも先祖のカルマの解消の一歩なんだな、とも思いました。

今年は、私にとっては断捨離の年になりまして。

物理的な断捨離はもちろん必要なんですけれども、それ以上に人間関係の断捨離、特に親戚つき合いの断捨離が一番必要だと思いました。

そして更に、今月に入ってから、天中殺月なので自分自身にとことん向き合う、特にインナーチャイルドに向き合う必要があるなと感じた矢先に、たまたまインスタをチェックしていた時にすぅさんのストーリーズを拝見して、「これだ!」と思いました。

これをスピリチュアル業界用語でシンクロニシティと言うのですが。

まあ、早い話が、ガイドというか視えない世界で守護したり指導したりしてくれている存在からの「正解!合格」というメッセージですよね照れ

それで、またリブログさせていただきました(すぅさん、いつもいつもごめんなさいm(_ _;)m)
私の場合、インナーチャイルドと向き合うと、「私が味わった苦しみを1億倍にして、あいつら(主に両親と弟ですが、父方の伯母と従兄弟姉妹達も含まれていると思われ)に味わわせてやる!ムキー」という、怨霊みたいなことになっていましたガーン

正直、自分のことながら質が悪いなあ…と思いました。

多分、両親に「覆水盆に返らず」と最後通牒を叩きつけていなかったら、楠木正季みたいに「七回生まれ変わって復讐してやる!」なままになっていたんだろうな、と思います。

だからといって、神社やお寺に行って祓ってもらえば解消するという類のものではありませんので、どうしたものかな…と思っていた矢先に、すぅさんのブログの記事を読ませていただいたのでした爆笑

夫との今までのやり取りを通して気づいたことなのですが、怒りというのは、火によく例えられますけれども、ちょっとやそっとのことではなかなか鎮火できなくて、中途半端なまま放置し続けると、いつまでもいつまでもくすぶり続けて怨霊化してしまいます。

発火しても、早い段階で消火できる(対夫の場合は、夫が非を認めて謝る)と、嘘のように消えてしまうのですが、私は3年前と書きましたが、過去ログを調べてみたら5年前でした(汗)の沖縄旅行の出発時に夫が道で他人が吐いたゲロの上に私のボストンバッグを落とした件

で初めて経験しまして。

その時に、私が今までいつまでも怒りを燻ぶらせ続けてきたのは、いつも相手が逆ギレして非を認めるどころか私のせいにするので、泣き寝入りばかりさせられてきたせいだった、ということに気がつきました。

その元をたどれば、元凶は両親(特に母親)だったり、私がまだ乳児だった頃からずっと迷惑をかけ続けても知らん顔で口を拭って我が物顔で振る舞い続けている父方の従兄弟姉妹と実家の祖母に対する怒りにたどり着きました。

よく考えてみると、その後、私が色々迷惑けられ続けてきた相手は、いずれもエネルギーバンパイアで、両親や従兄弟姉妹によく似た人物ばかりでした。

この件については、スピリチュアルを学び始めた頃に、前世鑑定してくださった方から、ヒントになる過去生の情報を教えてくださっているので、その情報がヒントになると思いますし、恐らく、これが先祖のカルマの元凶なんだな、と思いました。

その過去生で私は、迫害してくる相手と戦うことをせず、かと言って逃げて自分自身の身を守ることもしませんでしたが。

現世では、戦うことが難しくても、逃げるというか避難した上で、応戦する覚悟と準備も必要なのでは?と思うことができるようになりました。

もしかすると、戦国時代の過去生の情報は、過去生の本人だけでなく、父親や義理の父だった武将達の生き様から戦う術を学べ、ということかもしれない、とも思いました。