ケプリ夫人のブログの記事

に、ChatGPTで苗字と出身地から、先祖が信仰してきた神様について知る方法が紹介されていたので、母方の祖母の実家の苗字と出身地でGeminiでやってみたら、私が知らなかったご先祖の詳細がわかりましたガーン

というのは、祖母の実家が江戸時代は代々家老を務めた家柄だったということは散々聞かされていたのですが、どの藩の家老だったかということまでは知らなくて滝汗

ケプリ夫人の記事を読んで、もしかしたらどこの藩なのかわかるかもしれない、と思っていたら、簡単にわかりました(^_^;)

まあ、祖母の父親、つまり私の曽祖父は三男だったそうで、分家だった訳ですが、本家の場所がだいたいわかっていたので、その事をGeminiに伝えたら、「〇〇藩の家老を務めた家にその苗字がありますね」ということだったので、まさにビンゴ!でしたゲッソリ

更に驚いたのは、祖母の実家の先祖が私の実家の先祖と同じ系統の家系(つまり近江源氏)だということも判明しまして。

全く縁もゆかりも無い、無関係だと思われていた、母方の祖母の実家と私の実家=父親の先祖が繋がっていたのは。

恐らく、戦国時代から江戸時代までの間に枝分かれして、母方の祖母の実家の先祖が仕えていたお殿様が江戸時代にその藩の藩主になった時に、お殿様について行った、ということだったんだな、と思いました。

私は母方の祖母の苗字から、古代からのその土地の土豪というか有力者が先祖だったのかな、とアタリをつけていたので、外れてしまったのですが(^_^;)

実家の先祖と母方の祖母の実家の先祖を戦国時代以前に遡ればつながっていた、ということがわかったことで、私の両親は本来は結婚する筈がなかったと思い込んでいましたが、実は先祖の思惑で結婚することになっていた、ということがわかりました(^_^;)

先日、お参りした穴八幡宮は、その実家の先祖や母方の祖母の実家の先祖の氏神様である八幡宮なのですが。
祖母の母方の先祖を遡ると、清和源氏(河内源氏)の源頼政公にたどり着きまして、先祖を調べると、どっかで必ず源氏が出てくるので、私の場合はご先祖の氏神様は八幡様だということになります。

源氏の氏神様の本社の石清水八幡宮は、私の過去生でも深く結びついているので、私にとって石清水八幡宮は氏神様である以上の意味がある、ということを忘れないようにして、関西に行く時は必ずお参りするようにします。