先日、セブンイレブンで↓の本を見つけて速攻で買いまして。
芸能人の方を中心に、色々な方々を観ておられるゲッターズ飯田さんが語っておられる言葉は、非常に説得力がありました。
更に、昨日放送の「豊臣兄弟」で、主人公の小一郎が桶狭間の戦いで勝利した織田信長に対して言った、「天は人事を尽くした者に味方する」という言葉が、まさに運の性質について的確に捉えた言葉だと感じました。
今年に入ってから、私が運というものの性質について知らされる機会が多くなってきたのは、カルマ・業が借金のようなもの、という性質があることを知ってから、じゃあ、貯金に相当するものは何だろう?と考えて学んできたことに対する天からの解答なんだな、と思います。
そういえば、
でも、成功した人には、実力よりも運の要素が大きい、というようなことも書いてありました。
運というものは、業の対極にあるものとはまた違うようで、私は既に業の反対語は徳である、という結論にたどり着いているのですが。
業と徳は、運を構成する要素の一つではある、ということも感じました。
まあ、運は前髪しかない神様・カイロスに例えられることもありますが、これも運の一つであるチャンスの性質を説明してはいるけれども、運の性質の全てではない、とも感じています。
どちらかというと、ゲッターズ飯田さんの本のタイトルにあるように、貯金のように貯めることができるし、貯める努力を惜しめばなくなってしまうものだと感じました。
ゲッターズさんの本はまだ途中までしか読めていませんが、最後まで読み終わったら、また感想をシェアしますね。


