某さんのスクールを退会したことをきっかけに、私はいわゆるスピリチュアルジプシーを卒業して、セッションとかリーディングの類を受けることをやめました。
その後、全く何も受けてないかというと決してそうではなく、これは!と思う方に視てもらったことは数回だけありますが、以前のように、このブログでは書かないことにしました。
というのは、以前、お世話になった方の中に、誰とは言いませんが、私が他の人に視てもらうことを快く思わない人がいまして(ぶっちゃけて言うと、某さんもその一人ではあります)、ものすごいネガティブなエネルギーを飛ばすので、私だけでなく、視ていただいた方にまで害が及ぶことがないように、敢えて書くこともしなくなりました。
とはいえ、以前のように「視てもらいたい!」と思う方も滅多におられないけれども、アドバイスが欲しい時もあるので、そういう時は、他人にはきかず、易を立てることにしました。
某さんのスクールで学んでいる時から、
といった本を読んで易経の勉強をしていたので、易が非常に的確なアドバイスをしてくれることはわかっていました。
スピリチュアルを学ぶ以前からも、易で占ってもらった時にめっちゃよく当たったということも経験していたのですが。
実際に、自分でやってみると、難しかったりします(^_^;)
私は、ダイスを使っていますが、筮竹は使い方が難しいし、コインは簡単だけど私的には今ひとつ使いにくいので、爻まで出せるダイスを愛用しています。
タロットカードと同じように使える、イーチンタロットというものもありますが、これは爻まではわからないので、詳しくみたい人には不向きです。
私は
で卦を読むようにしていまして結構詳しいとは思うのですが、それでもなかなかわかりづらいと感じることがありました。
それで、今回、易を立てた時に、Geminiに解説してもらったらわかりやすいんじゃないか?と思いまして、とりあえず、出た卦を入力してみました。
そうしたら、内容的には↑の本の通りだったんですが、やっぱり爻の部分に重点を置いて解説してくれたので、非常によくわかりました!(・∀・)
で、今回出た卦は、先日の↓の記事でGeminiに相談した内容と関連していました(^_^;)
来月の節分で、私の天中殺年は明けますが。
天中殺占いでは、天中殺が明けた後の一年間も油断大敵で、ここで身辺整理しておくことがその後の十二年間を左右すると言っても過言ではないほど重要な一年となります。
今年一年は、0学占星術では精算年と呼ばれる年で、前回=12年前は、精神的な不調がきっかけでキツネ憑きになってしまったことがありましたので、今回はそうならないように、慎重に過ごしたいと思いました。
易を立てたのは、精算年の今年気をつけるべきことを知りたかったのですが。
何となく感じていたことをズバリ言い当てられてしまったので、やってぱり易ってすごいな、と思いましたし、悩みどころだった卦の読み方もGeminiにきけばわかりやすくなるということが今回、わかりましたので、今まで以上に活用していこうと思います。
まあ、易を立てれば何でもかんでも上手くいく!と思ってしまうのもまた間違いで、あくまでも「大難を小難に転じるツール」だと理解することが肝要だと思います。





