先日、西原理恵子さんの最後の講義を視聴したことがきっかけで、実家の親族を断捨離した罪悪感の根源が、他人の価値観=世間の一般論を鵜呑みにして発生したもので、自分自身の魂の意思とは無関係なものだということに気づいたので、罪悪感を断捨離して手離すことにした、という経緯について↓の記事で書きました。
それで、実家の先祖のカルマについて改めて振り返って、実家の祖父がせっかく終戦まで生き残ったのに復員中に病死した原因について考えまして。
祖父が亡くなったのは、父の李氏朝鮮時代の前世のカルマで、その前世で父の息子だった祖父は、父親が人を殺した罪で処刑され、そのせいで苦労が多い人生を送ったからだと感じましたが。
でも、せっかく終戦まで生き残れたんだから、
ちゃんと帰国するまで生きることはできたんじゃないかな、と思ったのですが。
あんぱんを見て、実家の祖父も帰宅できたとしても、次郎さんと同じようにほとんど寝たきりで一年もせずに亡くなったんだろうな、と思いました。
祖父が戦争に行ったのは、父が生まれる前のことだったのか、それとも生まれた後のことだったのか、どちらかはわかりませんが、父が自分の父親の顔を遺影でしか知らないのは間違いがなく。
あんぱんで濱尾ノリタカさんが演じておられた岩夫の息子さんと同じだったんかもしれないな、と思いました。
それはともかくとして。
母方の祖父も病気がちで私が生まれる前に亡くなったのも、戦争や終戦後の食糧難のせいだろうと思いますし、祖父が復員中に亡くなったのは、生きて日本に帰っても良いことはなくて、寿命がすぐに尽きてしまうことは既に決まっていたからだった、ということが、あんぱんを見て腑に落ちるようになりました。
祖父が戦争では死なずに生き延びることができたのも、李氏朝鮮時代の前世で、父親が人殺しで処刑されて苦労しても負けずに、立派な人物に成長して人生を全うした功徳でもあった、ということも理解しました。
祖父の記憶が辛うじてある伯母は、祖父の供養をしてくれていますが、父も母親も、先祖供養とは全く関係がない新興宗教にハマってしまって、本人達は先祖供養しているけれども、実際には全く供養できていない状況なことも、私が実家どころか関西から離れた原因だったということも改めて感じました。
なので、私がやるべきことは先祖供養よりも、自分と家族の生活を大事にすることで、そのこと自体が先祖のカルマを解消することでもある、ということに気がつきました。
それは、フォローしているブログで紹介されている
を読んだことがきっかけでした。
ところで、我が家では、息子が生まれた時から、毎朝テレビのチャンネルを教育テレビにすることが習慣になっていまして。
アンパンマンはあんまり見せていませんでした(^∀^;)
時々、気がついた時に見せていたんですが、息子がさほど興味を示さなかったので、アンパンマンを見せることを忘れてしまっていたのですが。
あんぱんがきっかけで録画して久しぶりに見せたら、「がりぞーアゲルちゃん」と言ってました( ´;゚;∀;゚;)
確かにばいきんまんとドキンちゃんに似てるけど、花かっぱじゃないってば![]()
それから、生協でお得に買えるので
も買いました!
私も幼稚園の年長の時に、先生に読んでもらったのをよく覚えています![]()
も注文したんですが、注文が殺到して足りなくなったので、6週遅れの配達になるそうです![]()


