今週から、子ども達は夏休みが始まったと思いますが。
息子は社会人になってしまったので、今年から夏休みはなくなりました(^∀^;)
まあ、去年までは夏休み中はお盆休みを除いて放課後デイに行ってたので、本人的には放デイが作業所に変わっただけで、あんまり変わったという感覚はないのかもしれません(^∀^;)
とはいえ、今年は去年以上の猛暑なので、熱中症対策とストレス解消も兼ねて、夫の休みと息子の休みが重なった時は、プールとか日帰り温泉とかに連れて行くようにしようと思っています。
去年の夏休みは、群馬の障害者の就労支援施設を見学に行きましたが。県外の障害者施設の見学は初めてでしたが、行って良かったと思いました。
4月から通い始めた作業所は、去年見学した施設と似た感じの施設なので、こういう施設に行けたら良いな、と思ったところに入れて良かったと思いますし、進路を決める前に、色々な進路を見学したり放デイの保護者会活動を通して、先輩ママさんの方々の経験談や、リアルタイムで高校卒業後の進路を探している方々のお話を聞く機会がたくさんあったので、私自身は息子の進路先を探すのに、思っていたほど苦労はしませんでした。
それはやっぱり、障害児育児の先輩ママさんから情報を得る機会が多かったことや、放デイの理事長さんがうちの相談支援事業所の担当も兼ねてくださっていたからだと思います。
放デイの保護者会で毎年、県内の施設の見学会がありまして、そういう機会を利用して、色々な施設を見学することができた、ということも良かったと思います。
千葉県内の障害者施設はどこも飽和状態だと聞いているので、県外の施設も見たいな、と思いまして、去年、群馬の施設を見学することができたのですが、施設長さんのお話によると、群馬県でも同じような状況だとのことでしたので、多分、日本全国、共通の問題なのかもしれないな、と思いました。
テレビ、特にNHKのEテレで、障害者福祉に関する番組を放送しているのを見ていますと、昔は障害者は成人してから親が世話をできなくなると施設に入所する、というのが基本だったようですが、法律が変わってグループホームで生活する人が増えてきたとのことで。
障害者の福祉の在り方も変わっていくんだな、と感じました。
私も、息子が高校卒業したことをきっかけに、自分の経験をまだ幼い障害があるお子さんを育てておられる親御さんに伝えていく立場になりましたので。
自分の経験が、少しでも悩みや不安を抱えている方々のお役に立てれば良いなと思います。