4~5月は、息子が高校を卒業して作業所に通うようになり、環境だけでなく生活サイクルも変わってしまったので、その変化に適応できるようになるまでのサポートが大変でした( ;´・ω・`)


まあ、当時の記事


などにも書いた通り、12年前の天中殺年の天中殺月の時の反省を生かして、極力無理をしないことを心がけましたが。


そのお陰で、12年前のように精神的に壊れるというのか、狐憑きにならずに済みました(^∀^;)


その間、ミルクボラもあったのですが、5月はある程度成長した子猫達のお世話だったので、比較的楽でした(^∀^;)


それが、6月になって子猫の誕生ラッシュが遅れてやってきたかのように、飽和状態になり、更に子猫が急に体調崩したりということが、忙しい時期になって起こったりもして、正直、かなりキツい1ヶ月でした( ´;゚;∀;゚;)


子猫だけでなく、私自身も過労だったということは、以前の記事にも書きましたが。


それだけでなく、サイキックアタックもありました滝汗


というのは、夜中、就寝中に猛烈な腰痛に襲われる日が3日ほど続いたことがありましたが。


それが、私をショップに出られなくするための呪詛だと気づいた時に、夜が明けて日が昇ったら腰痛が消える、ということに気がついたら、呪詛が消えました(^∀^;)


そのサイキックアタックを受けた週に、初めてのワークショップを控えていまして、それを妨害したい人物の仕業だということに気づきました。


ワークショップの日程等は、私のインスタでしか告知していないので、このブログの読者ではないことはわかっていまして。


私のインスタを見ることができて、なおかつ、ハンドメイド作家デビューしたことが気にくわない人物、で更にそういう呪詛が使える人物となると、簡単に特定できました(^∀^;)


誰とは言いませんが、日の出と共に効果が消える時点で、鬼滅の刃の鬼みたいだなと思いましたwww


この十二年間のスピリチュアルの学びのお陰で、祓い方もわかるようになりまして、他人に憑いた霊障を祓うことはできませんが、自分に憑いたものは自分で祓えるようになりました。


基本的には、不動明王様の御真言を唱える、お寺にお参りして、護摩修行に参加する、地元の神社(氏神様)にお参りする、というものですが。


更に、スピリチュアルについて学び始めた頃に、複数の霊能者の方に教えていただいたやり方を思い出しまして。


日常生活でやりやすい形に応用しました。


その方法というのは、邪気の入り口(首の後ろの部分と背中の真ん中(肩甲骨の間の部分)と胸の中央の部分をプロテクトする、という方法で。


教えてもらったのは、サランラップに包んだ塩、もしくはお茶パックに入れたホワイトセージををブラジャーの背中と胸の中央に入れる、というやり方だったんですが、それだと、何かの拍子に落ちてしまったり、この季節だと汗疹になったりするので、白檀の香水をスプレーすることにしました。


このやり方は、非常にやりやすいし、特に今の季節には合っているので、非常に気に入りましたが、香水というのはあくまでも白檀の香り成分を抽出した精油をアルコールと水で希釈したものなので、効果が長続きしない、という欠点がありまして( ;´・ω・`)


そこで、塗香をシアバターに練り込む、という方法を使うことにしました。


塗香はお塩と同等以上の浄化力がありますが、高価なものなので、お塩と同じように使う訳には往かないのですが(^∀^;)


シアバターに練り込んで、ボディクリームのように使えるのではないかと思いました。


亜麻仁油とかヘンプオイル等の植物油に蜜蝋を加えたクリームを使った方が浄化的には効果があるのかもしれませんが、蜜蝋クリームは作るのに手間がかかってめんどくさいので、シアバターを使いました(^∀^;)


ちょうど今の季節、特に今年は猛暑なので、シアバターを湯煎する手間が省けて、簡単に作れました❗️


効果も抜群です!(*゚∀゚*)


ホワイトセージも、円安等で値上がりしていて、入手しにくくなってきたので、最近はお塩とか塗香の方を使うことが多いです。


自分で作るのが面倒、という方には、↓のようなものもおすすめです。