今月に入って、生まれて数日の赤ちゃん子猫のお世話をすることになり、睡眠不足で疲労困憊な時に夫の無責任な言動にキレた翌日、スーパーでお財布を落としたということを↓の記事で書きました。
お財布は、お店の方が拾って保管してくださったお陰で、中身も無事で戻ってきましたが。

夫と違って、慎重な私がお財布を落とすということは滅多になかったので、夫も私が疲労困憊だということを理解して反省しました。

とはいっても、私の作業量が変わる訳でもなく。

息子の送り迎えもあるし、子猫の世話もあるので、疲労困憊な状況には変わりませんでした。

それどころか、3匹の子猫のうち1匹のお尻がひどく腫れて、膀胱炎を起こしている疑いがありまして。

病院に連れて行きたいけれども、今日は作業所の保護者会で、明日はショップの出勤日なので、病院に連れて行く時間がない!ガーン

私自身も疲労困憊なので、頭がうまく回らなくて、途方に暮れていました。

けれども、冷静に子猫の状況を観察しまして、緊急を要する状況でもない、と感じまして、とりあえず、他の2匹から隔離して、前に動物病院でもらった消毒薬でお尻を消毒して、応急手当しました。

そして、シェルターの提携病院の予約状況を確認しましたら、明後日は一枠だけ予約できることがわかりまして、明後日は夫が休みなので、今日と明日はダメでも、明後日なら病院に連れて行けることがわかって、かなり気が楽になりました(^∀^;)

それで、シェルターのスタッフに子猫の状態を報告して相談しまして、とりあえず、2日間隔離して様子見てから受診、ということになりました。

去年だったら、冷静な判断ができず、保護者会ブッチして病院に駆け込んでいたところでしたが。

去年一年間の経験で、子猫の状態を観察して、すぐに病院に連れていけなくても、応急手当して様子見ということができるようになりました。

まあ、緊急時には、はなちゃんのかかりつけ病院(最寄りの動物病院)に連れて行けば、早急に対処してもらえる、ということも考えることができるようになった、ということも冷静さを取り戻すことができた要因の一つだと思いますが。

保護者会の方も、息子が入所してから最初の保護者会ということで、自己紹介との説明等がメインでしたが。

先輩入所者の保護者に、療育センター時代からの知り合いの方や息子の中学のPTAで一緒に役員やった方やら、放デイの保護者会で長年お世話になっている先輩ママさんなど、お知り合いが大勢おられまして。

今年役員の方が放デイの先輩ママさんなので、早速、再来年の役員をお願いされました(^∀^;)

息子が今の作業所に入所することができたのは、多分、療育センターや放デイの保護者会、小中学校のPTAで役員を引き受けてきたお陰だったんだな、と痛感しました。

今の仕事も、ママ友が持ってきてくれたご縁でできるようになりましたし。

そういう訳で、やっぱり人間関係というものは軽んじるべきではないな、と改めて感じました。

息子が現在の作業所に入所が決まるまでの間に、コーディネーターの先生から、「福祉施設の方々は、本人と施設の環境や職員との相性はもちろん重視されますが、それと同じぐらい、お母さんとの相性も重視されます」と、アドバイスされまして。

それで、施設の方々とのやり取りは丁寧にやることを心がけていました。

けれども、今回の保護者会で、今までのママ友や先輩ママさんとの信頼関係を築いていたことが、息子の進路決定にも役に立ったということを改めて痛感しました。

保護猫のミルクボラも、今年で2年目になりますが。

最初はわからないことが多くて、失敗もありました( ;´・ω・`)

けれども、子猫をしっかり育てて良い飼い主さんとのご縁を結んであげたい!という一心で、一生懸命やってきたので、信頼して任せていただけるようになりまして。

大変なことが多かったし、疲労困憊で、うっかりミスも多かったこの3ヶ月ですが。

今まで頑張ってきたことが報われてきているんだよ、ということに気づくこともできました。

慢心して増長することは禁物ですが、自分がしてきた努力については、しっかり自信を持って良いし、自分が過労だということにもちゃんと自覚を持って頑張ってくれている身体にも感謝して労ってやることが大切だ、ということも改めて気がつきました。

時々鼻血出すことについて、Geminiに相談しましたら。

過労が鼻血の原因の一つだと考えられる、という答えが返って来ました( ´;゚;∀;゚;)

なので、鼻血が出ない範囲内で無理をしないようにして、鼻血が出たら強制休養にします。