今日は、夫と「岸辺露伴は動かない 懺悔室」を見に行きました❗️

一昨年、「岸辺露伴ルーブルへ行く」を見に行ってますが。
今回のエピソードは、原作で読んでいましたが。


 

 



 

 

前回のパリのロケに続いて、今回はヴェネチアで撮影されたそうですが。


前作と違って、今回は国内での場面がほぼないので、多分、オールヴェネチアロケだと思われます。


ヴェネチアの風景とか建物が、全く違和感がなく、ストーリーというか、作品の世界観と自然にマッチしていました。


ヴェネチアはジョジョの第5シーズンの舞台でもありますが。


今回の映画を見て、改めて荒木飛呂彦先生の世界観はヴェネチアという土地にマッチしているんだな、と感じました。


前作は、表題作以外に複数のエピソードを交えたストーリーになっていたので、今回もそうなんじゃないか?と予想していましたが、今回は、原作のエピソードをオペラのリゴレット、そして魔弾の射手も交えて膨らませたストーリーになっていました❗️(*゚∀゚*)


このシリーズは、テレビドラマ版からずっと見ていますが、岸辺露伴=高橋一生さんで定着してしまっているので、もし、ジョジョのダイヤモンドは壊れないの実写版の続きが製作されることになったとしても、岸辺露伴役を高橋一生さん以外の俳優がやることになったら大ブーイングが起きると思われます(^∀^;)


原作では、このエピソードでは泉京香は登場しないんですけれども。


実写版では不可欠の存在になってますね❗️(*゚∀゚*)


前作の映画の時は、高橋一生さんと飯豊まりえさんが結婚されるとは思ってませんでしたが。


お二人がご結婚後もシリーズが続いて良かったです(*´・∀・)


原作のネタもまだ残っていると思うし、足りなければ、ジョジョ本編のエピソードをアレンジするのも有りだと思うので、また次回作を期待しています( ´∀`)