今月はまだ終わってませんが、天中殺の月なので、ショップのシフトをうっかり多く入れてしまったり、目が開いてないへその緒がついていた頃から育てた子猫を譲渡会のお世話をしてくださる預かりボラさんに引き継いだかと思えば、また子猫を引き受けたりして、やたらバタバタしていた月でした( ´;゚;∀;゚;)


今回の子猫は生後3週間ぐらいで引き受けたので、来週また移動です(^∀^;)


1ヶ月前ぐらいに、ショップのシフトの日に、帰宅してから着替えようと自分の部屋に入った時に、ブレスをドアの取っ手にひっかけてしまって、その時にゴムが切れてしまいました。


何とか、全部石は回収しまして、そんなに簡単に切れてしまったということは、浄化して休ませる必要があるのかな、と思いました。


そのブレスは、自分で作った物ではなくて、市販されている物でしたが。


気に入ってはいましたが、何となくしっくりこない感がありました。


それで、浄化してもなかなか結び直す気になれなくてそのままだったのですが。


今日になってやっと結び直しました。


けれども、うっかり、一粒石を入れ忘れて結んでしまいまして(*_*)


でも、その状態で着けてみると、ちょうど良いサイズになってましたΣ( ゚Д゚)


それで、しっくり来ない感は、サイズが合っていなかったことが原因だったんだな、と気がつきました(^∀^;)


とはいえ、きちんと浄化したら、ブレスのメインの石の白メノウが、とっても優しくて、メノウ特有のとろみがあったので、まあ、石が疲れていたこともあったのかな、と思います。


一粒余った石は、また別のブレスに使います。


メノウといえば、昔はメノウはあんまり好きでない石でした。


まあ、安いということとどこにでもあるし、簡単に手に入りやすい、ということもあったと思います。


けれども、人生経験を重ねた影響なのか、それとも色々な石と付き合うようになったせいなのか、水晶や翡翠にはない、何ともいえない優しさを感じる石だということがわかってくるようになりました。


水晶や翡翠は浄化の石ですが、メノウはヒーリングの石だというのは、そういう性質からくるんでしょうね。


出雲に行った時に、メノウの箸置きを買いまして、結構なお値段がするものだったのですが、箸置き以外にも、お猪口だとか帯留めのような、伝統的な工芸品にもよく使われている、身近なところがメノウの良いところでもあるんだな、と思いました。


メノウのお猪口といえば、昔、田辺聖子さんの小説に出てきたのですが。


当時は働く女性がちょっと勇気出して買うというお値段(多分、私が買った箸置きと同じぐらい)だったようですが、今だともうちょっとやそっとでは手が出ないお値段なんでしょうね。