昨日、↓の記事を上げましたが。
その前に、気になることがあったので、水鳥ねねさんの


 

 を読み返しました。


そのせいか、今日、ショップに出てお客様が来られない時間帯に作業をしている間に、直接現世の問題と繋がっている両親とのカルマの詳細がわかりました。


その前世というのは、以前、このブログにも書きました、中世のスペインでの過去生でした。


その前世では、フラメンコの踊り子で、飲んだくれの父親と知的障害の妹がいて、自分の踊りと歌の才能だけで家族を養う自信があったのですが、ろくでなしの父親がお金に目が繰らんで、貴族の囲い者にされて、籠の鳥のような人生を送る羽目になった、という話はその記事で書きました。


どの記事だったか探しても見つからないので、貼りませんが(^∀^;)


今日、その記事で書いた内容(夢で見た)に更に、追加情報が出てきました。


その後の私は、お酒で憂さ晴らしをするようになり、若くして亡くなったとのことでした。


それで、飲んだくれの父親と知的障害の妹は私が死んでからお金に困るようになって悲惨な末路をたどることになったとのことでした。


それで、父親が私に実力以上のレベルの大学に進学することや、有名な企業に就職することを強要したり、母親が私が体調を崩して寝込んでいても「大げさだ」とか「気のせい」だと言って無理をさせるのは、この前世で私が両親の金づるで、死んだことでお金に困って死んだカルマが残っているからだった、ということに気がつきました。


過去生のカルマの原因がわかったことで、両親と繋がっていること自体がその過去生と同じ間違いを繰り返していることになる、ということに気づいたので、実家の親族とは二度と連絡を取ることは一切やらない、という方針でいることは、今のところは正解だということに改めて確信を持ちました。


それからついでに、べらぼうの影響だと思いますが、まだスピリチュアルを学ぶようになって間もない頃に、江戸時代の吉原の遊女だった過去生のヴィジョンが見えたことがありました。


そのヴィジョンで過去生の私は、煙管をふかしながら、馴染みの客とお歯黒どぶに身投げして心中した遊女の水死体が遊廓の店先に運び込まれたのを冷ややかに見ながら「女郎がここから出ようと思ったら、年季が明けるか身請けされるかしかないからねえ」と言ってました。


私の過去生の口振りからすると、いわゆるお職女郎と呼ばれる、花魁とか上位の遊女だったようですが。


この過去生で遊廓のやり手ばばあだったのが、実家の祖母だったこともわかりました(^∀^;)


実家の祖母は、ことある事に、私に対して「昔だったらあんたなんか売られていた」というようなことを言ってまして、嫌な気持ちになったのですが。


それは、祖母が天明の大飢饉の頃に吉原で遊廓のやり手ばばあをやっていた過去生の影響だった、ということに気がつきました(^∀^;)


ちなみに、この時に客と心中した遊女が私の母親だったらしくて、母親が祖母の陰口を言ってる割りに、祖母の顔色を伺ってばかりで逆らえなかったのは、この過去生の影響だったらしいです(^∀^;)